ジャップロックって、すごいタイトルつけたね アンタ
洋書で見かけて翻訳本出版期待していたら、
やってくれました白夜書房さん
日本版出版です。さすが、ジャックスの本やJ.Aシーザーの
本を出していただけあります。
「ジャップロック サンプラー」
戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか
ジュリアン・コープ著
トータル375ページ 本体2,800円 の大作評論集
表紙は今年のフジロックにも出演 FLOWER TRAVELLIN' BAND
「ANYWHERE」
まだ帰りの電車で序章しか読んでないですけど、続く
第一章がペリーの黒船来航から始まるんだからクラクラ
してきた。(ここから始まる必然もあるのだが・・・)
「私は四度日本に訪ねた・・・」ってそんだけ?で良くここまで調べて
書けるなぁ。日本人ライターじゃここまで本気で書けない。
あの伝説のフード・ブレインを「お粗末」とバッサリ。
ぺラっとめくっただけだけど日本人の評価とかなり
違いがあり、ある意味興味深い。
海外で発売されたGSのコンピレーション、変な曲選んでいるアノ感覚。
しばらくジックリ、この「JAPROCKSAMPLER」楽しむとしましょう。
追記、メタル者の皆さん、本書でマーティさんと近田春夫の対談が
あります。
