明日に向かってハイキックの最終回に納得できない ハイキックファンが綴る 一人で勝手にハイキック!
初めて、ご訪問下さった方は#1からお読み下さい。
 
 
 
今回は少し時間をさかのぼって、皆さんお待ちかね(?)留守番中のジフン&ジョンウムの様子一人で勝手にハイキック-0001005100.gif
 
いつものコーヒーショップでのデートのシーンから〓〓
 
それでは やっと迎えた2ケタ!#10の始まり始まり~♪
ヒーハー!!
 
 
 
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ジョンウムはアパレルショップの店員に正社員として採用され、忙しい日々を送っている。
 
しかし、オシャレな服や装飾品に囲まれながら仕事できることに大喜び!! 
 
しかも、店の商品を社員割引で買えるため 以前の様にオシャレなジョンウムが復活!
 
そんなジョンウムに気づいたジフンは「浪費家ファンに逆戻りだな。」とからかう。
 
 
ジョンウム「何を言ってるの?私の服は全部 売れ残りをタダみたいな値段で譲ってもらってるのよ!節約ファンと呼びなさい!
それに私が着てる服は売り上げが倍増するから、店長に『タダでいいから着てくれ』って頼まれることもあるんだから!」
 
ジフン「そうなの?まるでモデルだな。」
 
ジョンウム「その通り!節約ファンはモデルファンなのよ☆」
 
就職が決まったことで自信を取り戻し 堂々とジフンと向き合えるようになったジョンウム。
 
そんなジョンウムを見て嬉しいジフン。
 
 
ジフン「あっそうだ、何か就職祝いをしないといけないな。」
 
ジョンウム「そうね、何がいいか考えておくわ。」
 
全てが順調に動き出していることを ヒシヒシと感じ、調子に乗るジョンウム
 
ジョンウム「今なら私、何でもできるような気がするわ。すべてが私の思い通りになっているもの。今の私にできないことなんてないわ!!」と自信満々に話すジョンウム。
 
ジフン「それは良かった。じゃあ何でもできるファンさんにコーヒーをおごってもらおうかな?」
 
ジョンウム「そんなの お安い御用よ。」と財布の中を覗くと スッカラカン状態。
 
ジョンウム「……ジ、ジフンシー!さっきの就職祝いの話だけど、あんまり高いものを頼むのも悪いから、ここのコーヒー代で許してあげるわ!!」
 
ジフン「えっ?それでいいの?悪いなぁ~。」
 
ジョンウム「いいから!!ここのお会計は任せたわよ!!」
 
ということで ジフンシーからの就職祝いをもらいそびれるジョンウムシーなのでした。
 
 
Cuz you are my girl~♪
 
 
 
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ジフン、当然 気づいてるよね!気づいてて言ってるよね!
相変わらずドSなジフンシーと相変わらず財布の中味に無頓着なジョンウムシーでした。 
 
しかし、ジフン&ジョンウムのカップルって私の中では好きなはずなのにストーリーが浮かんで来ない…… 
この話を作るのにも何時間悩んだか……(;^_^A
しかも 話のオチも甘いし……
久々の更新なのに甘いオチですみませんでした一人で勝手にハイキック-013お願い~00.gif
 
でも 皆さんが少しでも楽しんで頂ければ幸いです一人で勝手にハイキック-0001424200.gif
 
明日の18時30分からは本家「明日ハイ」の再々放送☆お楽しみに一人で勝手にハイキック-hne_i3373.gif

お盆に二夜連続配信したきり 放置プレイ中の我がblog一人で勝手にハイキック-14942.gif

 

久々の更新だというのに 物語は進まずで すみません一人で勝手にハイキック-emo0097_004.gif

 

しかも わざわざblogでお知らせする必要もない 誰もが知っている内容……………

 

 

でも、嬉しくて黙ってられないので書いちゃいます一人で勝手にハイキック-031迷彩文字(!)~00.gif

 

今日18時30分から本家本元の「明日に向かってハイキック」が再び再放送……つまり再々放送されます一人で勝手にハイキック-0648_DECO_CHAR.gif一人で勝手にハイキック-0649_DECO_CHAR.gif

 

私がハイキックをテレビで見始めたのは45話ぐらいからで、50話ぐらいから録画し始めたけど 録画可能容量が足りなくて(ハードディスク欲し~!!)、録っては消し 録っては消しを繰り返してたので 結局97話から最終回までしか残ってない。

 

そんな私としては、第1話から録画できる 最後かもしれないこのチャンスを逃すわけにはいかん一人で勝手にハイキック-dl_fitter~00.gif一人で勝手にハイキック-dl_fitter~01.gif一人で勝手にハイキック-dl_fitter.gif

 

ということでブルーレイディスク買って来ました一人で勝手にハイキック-hne_i3373.gif録画のスタンバイはいつでもOK!!今日は待ちに待った日なのです一人で勝手にハイキック-113チューリップ.gif

 

 

ハイキックの続編を書いてる者としては、やはり全話 揃えて、本家から少しでもネタを頂戴したい という目論みもあります一人で勝手にハイキック-70P600107_DCP.gif

 

この再々放送を見ることが 乾ききった私の創作意欲を 駆り立ててくれることでしょう一人で勝手にハイキック-wkqfjuvm4484510.gif

 

だふん……………一人で勝手にハイキック-01_02_15_13005720.gif一人で勝手にハイキック-01_02_15_13005720.gif一人で勝手にハイキック-01_02_15_13005720.gif

 

ということで いつになく まとまりのない内容で まとまらないままではありますが、この辺で失礼します一人で勝手にハイキック-o0020002010959670386.gif一人で勝手にハイキック-o0020002010959670388.gif

明日に向かってハイキックの最終回に納得できない ハイキックファンが綴る 一人で勝手にハイキック!
初めて、ご訪問下さった方は#1からお読み下さい。

今回はお盆なので2夜連続配信しちゃいます☆
#9の始まり始まり~
ヒーハー!!




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いよいよタヒチ旅行も終わり、空港でセギョン・シネとイ家の人々との別れの時が近づく。

別れを惜しむジュニョクとセギョン。

ジュニョク「ヌナ、絶対にまた来るからそれまで元気で。勉強で分からない所があったら、いつでも手紙で質問してきてね。」

セギョン「ありがとう。ジュニョクハクセンも勉強頑張って。お互い同じ大学に入れるよう頑張りましょう!約束ね。」 と言って二人は指切りを交わす。


一方 シネとヘリも別れの時。

シネ「これ、オンニ(お姉ちゃん)に頼んで作ってもらったの、ヘリの大好物のカルビ。飛行機の中で食べてね。」

ヘリ「こんなの、韓国に帰ればいくらでも食べられるわよ……」
と強がりながら 何かを背中に隠しているヘリ。
それを後ろから見ていたヒョンギョン。

ヒョンギョン「あら?それ まだシネに渡してなかったの?あんなに買ってくれって うるさくせがんだくせに、どうして渡さないの?」とヘリを見ながら言う。

ヘリ「な……何の話?」とごまかそうとするが、その時 ヘリの背中から何かが落ちる……。


それは大量のジャージャー麺セットだった。(ここは真空パックっていうことで)

シネ「これ、私のために持って来てくれたの?」

ヘリ「たまたま家でたくさん余ったから 持って来ただけよ!!この私がわざわざ持ってきてあげたんだから残さず全部食べなさいよね!」
といったあと 堪えきれず涙ぐむヘリ。

シネ「ヘリ ありがとう…大切に食べるね!」

二人は笑顔と涙でいっぱいに。



そして いよいよ本当に最後の別れのあいさつの時。

スンジェ「それじゃ また来るよ。」

ジャオク「長い間 楽しく過ごさせてもらったわ、ありがとう。」
ヒョンギョン「二人とも元気でね。」

ボソク「セギョン、シネ、近いうちに必ずまた会おう!」

とそれぞれ別れの言葉を交わし、セギョン達と別れたイ家の人達は搭乗ゲートに進む。

空港係員「こちらでパスポートの確認を行いますので、パスポートをご準備下さい。」

ボソク「パスポートって何のことかな?」

ヒョンギョン「何を言ってるの?来る時に渡したでしょ?これよ!」

ボソク「ああ、あのスタンプラリーのやつかぁ。荷物がかさ張るからホテルに置いて来たよ。」

ヒョンギョン「何ですって?あれがないと出国できないわよ!何を考えてるの?」

ボソク「えっ……そうなの?」

ヒョンギョン「早く取りに行きなさい!」

ボソク「分かったよ」と言って走り出すボソク。



別れを終えて帰ろうとするセギョンとシネの後ろ姿にボソクの声が降り注ぐ。

ボソク「セギョンシー、シネやぁ~、待ってくれ!」

セギョン・シネ「あっ、アジョシ-」

先程の別れの言葉通り「近いうちに また会う」ことになったボソクとセギョン達なのでした。



Cuz you are my girl~♪



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これでタヒチ旅行編は完結です。
結構ダラダラと引っ張ってしまいましたが、とりあえずタヒチに来た人がみんな ムラなく出てきてくれて良かったです。

別れ際のエピソードも うまく(?)オチ(?)がついて 良かった(?)です。


次回からは イ家の人々が日常生活に戻って 面白いことを繰り広げてくれることでしょう。

そろそろジフン&ジョンウムのことも書かねば!!!( ̄□ ̄; )