天蓋は明るき風よ藤の花
葉桜になったかと思うと、町はもう晩春の装い。
ハナミズキ、躑躅、紫蘭と咲き出し、藤もちらほら。薔薇もふくらみ始めています^_^
もうそこまで初夏が来ている模様です。
近くの浄水場の「つつじの通り抜け」が有名なのですが、今年は通り抜けはないでしょうね。川岸なんで行けば入れるかもしれませんが、そんな気持ちにもなりません。
ステイホームですからね。
さて、お世話になっている梔子句会のネットでの句会があり、四月兼題は藤でした。
でも、画を描けない句だったからでしょう、散々でした。出句ミスです。深く考えすぎました。
句会をネットでしてくださること、本当に感謝です。
絵手紙ですが、
ブロ友のよしえさんが、初心者向けの絵手紙の書き方をアップしてくださったので、
よーし、色鉛筆でなく顔彩で描こう❣️と、
書斎?で顔彩を探しました。
記憶にある顔彩と、な・ん・とNHK学園の教材の小さい六色顔彩が見つかりました。
記憶に全くないのですが、水墨画か俳画の講座を受けたのかもしれません。
じゃぁ、次は画仙紙の葉書❣️と、お世話になっている書道用品店へ行こうと考えましたが、「このご時世、やってないかも」
電話をかけるでぷちゃんの横で、家人が「休業やて」とホムペを見て言うではありませんか‼️
仕方なく、最寄り駅の百貨店の文具売り場へ行こうとしましたが、入った瞬間、これまた空気感が違うのです。「んん、食料品売り場だけやったかなぁ・・・・」
同じビルのセリアへ行こうとするも、休業中の案内。゚(゚´Д`゚)゚。
せっかくやる気になったのに。
時間あり余ってるのに。
仕方ないですね、普通の葉書〈官製葉書ではないです〉に書いてみました。
筆の上の方を持って、さささっと輪郭を描いていきます。
「色は薄い色からつけていく」とよしえさんが言ってらしたので、梅鉢に六色顔彩から色をと母調整して・・・・
んー、まあ、美術苦手な私だから、こんなもんでしょう❣️ 五枚描きました。俳句を添えました。
六色顔彩では、躑躅の薄ピンクや濃ピンクの色を作れませんでした。ピンクったら赤と白を混ぜますでしょう? できないんです。
たんぽぽは輪郭を取れませんでした。ぼかしてごまかしました。
著莪、さやえんどう、薔薇のつぼみと書いてみました。
難しかったけど楽しかったです^_^
しばらく楽しみます❣️
ありがとうございました・'(*゚▽゚*)'・*:✨✨✨

