今先ほど新しい元号〝令和〜REIWA〟が発表されました。典拠は万葉集の序文だそうです。漢籍でなく、日本最古の歌集が典拠というのは、和歌から派生した俳句を愛する者としては、嬉しいことです😃
〝初春の令月にして 気淑く(よく)風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き(ひらき) 蘭は珮後(はいご)の香を薫らす (くゆらす)〟
現代人は、花といえば桜🌸なんですが、古くは梅の花を指したんですよね。蕾が開くのは朝。馥郁とした香りは朝なんです。だから梅見は午前中がいいんですよ。あの香りは桜にはありません。
さて、新元号、凛とした中に、柔らか、穏やかな元号だと思います。「令」が、命令の令でなければいいのだけど、、、、と思いながら。
そこで、私が詠んでいた〝梅の花〟の句を^_^❣️
梅咲きて番い(つがい)のめじろかくれんぼ
どこにメジロがいるかわかりますか?
すぐ上ですよ。緑色‼️
君の目に紅やピンクの梅の花
平和で和やかで、ひとりひとりが活躍できる時代となりますように。
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