今月の収入は+172,591円。支出は-142,769円。よって、+30,022円の黒字。
……本当に?
今月から財形貯蓄を3万円分始めたので、収入が単純に3万円引きなわけだが、今月は何故かそんなにお金を使わなかったらしい。結構交際費で出していたような気がするのだが、財形貯蓄3万円というプレッシャーが、わたしの財布の紐を無意識にきつくしたのかもしれない。
いつものように株について書くのはあまり乗り気がしない。というのも、先月からセル・イン・メイを継続しているし、何故か上昇し始めた「上新電機」は自分が売ったところから+300円くらいでとても買い戻す気にもならない感じである。
AI半導体ブームは一段落ついた気配があり、これから少し上げて大きく下がるという蟻地獄が始まってもおかしくはないが、仕切り直して上に突き上げても驚かない感じ。
イラン情勢は日常化したのか情報操作なのかほとんど話題に上らない。まあ、話題に上ったとしても結局キングトランプの匙加減でイライラさせられるだけなので、気にしなくて良いだけマシか。
話題にも上らずこっそり大暴落していたのはリアルゴールドこと金である。今月中に3千円くらい安くなっており、一時期の過熱感が嘘のようである。
そう言えば、暗号通貨の代表格であるビットコインも大暴落と言って差し支えない下落をしている。
ビットコイントレジャリー企業もついにビットコインを手放し始めたようであるし、完全にトレンド落ちのようだ。
暗号通貨バブル以降、もう投資家達はバブルに飛びつかないと飢えて死ぬくらいに流動的になっている。
AI半導体ブームが終わった今、次のトレンドを血眼になって探しているのではないだろうか?
魅力的なのは、AI半導体ブームによって下落させられた優良株達であるが、ここ数ヶ月の日経平均株価高騰の調整らしい調整が未だに来ていない。
自分のような素人が株を買いたいと思えば、そこは常に天井。
配当利回り5%以上の株達は最高に魅力的であるが、その株価は10%下がる可能性を秘めていることを忘れてはいけない。