昨日発売された角松敏生のニューアルバム
「Breath From The Season 2018」
の中に入っている“徒然なる前書き”を読んでいたら、懐かしい思い出が蘇って来た。

今から45〜6年前^_^;…私の学生時代、好きなロックをタダで聴きたいと言うだけで(笑)アルバイトがしたくて、吉祥寺のとあるロック喫茶に押しかけて“バイトさせてもらえませんか”と、強引に頼み込んでみました。今思うと大胆で恐ろしいですねぇ(笑)
ところが、その店は人が足りていて“系列の店なら紹介するよ”と、同じ吉祥寺にあるグループ店の本店のジャズ喫茶を紹介されました。
まぁいいかと思い面接に行くと、即採用となりました。
これが私とジャズとの出会いで、聴いてみるとジャズは素晴らしく、楽しくて1年勤めました。
それが角松氏の通っていた店らしいのです。新譜で角松氏が書いていたマスターの名前で同じ店だと分かったんですが、私と角松氏との年の差を考えると、その頃彼はまだ小学生か中学生だったはず…
なので、残念ながらニアミスは有りません(笑)
この店、当時吉祥寺では老舗の有名ジャズ喫茶店で、マスターは2代目でした。
とても気さくな方で、開店前よく店でサックスの練習をされてました…
地上2階地下1階の建物で、地下にはJBLのパラゴンという変わった形だけどメチャクチャ音の良いスピーカーも有りました。
近年マスターは亡くなられてしまいましたが、場所を少し移転して同じ名前“Funky”を継いで、イタリアンの店となっているようです。