面接を何回か受けるうちに分かってきたのは、今までの面接は
・まるで友達や親しい先輩と話しているかのような自然体で挑める面接
・怖い大人の人に問い詰められて萎縮した小学生のようになってしまう面接
の二つに、綺麗に分かれていたこと。

そして、自然体で話せたところは、通っている。
逆に、相手のペースに乗せられたところは、落ちている。

そんな感触がある。

そのせいか、自然体で話せるかどうかはとても重要なことだと、最近思えてきた。

相手にのせられてしまうと、質問の意味を取り間違えたり、答えるペースが
乱れたり、その結果あせって攻撃的になってしまったりと、ぐんぐん負の連鎖
に取り込まれていく。

逆に自然体で挑むと、相手のリアクション、表情、自分に対してどう感じているか
が明確に読み取れるし、会話のペースを創り出しやすい。その結果、面接を楽しむ
ことができる。

じゃあ、自然体で面接に挑むためにはどうすればいいだろうか?
と考えた時に、思いついたのは

1.しっかりと面接の準備をする
原稿を丸暗記…というわけじゃないけど、自分が言いたいことは
深く突き詰めて整理しておく。何が重要なメッセージになるのかを
考えておくだけで、だいぶ心に余裕が出る。

2.面接の前に人と喋るようにする

友達でもいいし、面接の控え室で会った人でも良い。人と話すと、
気持ちに余裕ができる。面接の控え室だと、他の人をあえて励ますと
逆に自分もリラックスできる。

3.面接の前に軽く運動や外の空気を吸う
プレッシャー、余計な気負いは、体を軽く動かしたり、外の空気をゆっくり
吸うと、ふっと軽くなる。精神的な気負いは、運動等の肉体からのアプローチ
で案外何とかなる場合も多い。人間だもの。


そして、面接中、意識することは
相手を楽しませること
面接は得てして一方通行になりがちなので、それを阻止するためには
意識的に、相手を楽しませる、相手の立場に立った考え方を持つ必要が
あるのではないだろーか。

これを具体的にどうやって実行するかは言及しづらいけれど、
・相手の反応を面接中は常に意識する。
って心がけるだけで、だいぶ違った結果や進め方が出来るはず。

来月も、面接が何件かあるから、自然体でいけるように、お互いにとって
楽しい時間になるように、頑張っていこー





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