就職活動や友人からの頼まれものの準備を、大学でコツコツしているものの、
どこか心が上の空で熱が入らないので、ブログでも書いてみようかと思います。
動けないときは得てして、自分の中に存在する感情や考えが、頭の中で
こんがらがっているもの。だから、だせばすっきりするでしょー。というわけで、
先週、社会人の方と話していて改めて気付かされたのは、
「自分が他の人にどう見えているか?」
「自分を他の人にどう見せたいか?」
それをしっかりと知ることの重要性と、二つのギャップを
埋める戦略を埋める戦略の重要性ですた。
「自分が他の人にどう見えているか?」
例えば俺の場合、第一印象として「真面目」「おとなしそう」
「なんか理系っぽい」「新橋の居酒屋でネクタイ巻いて歩いてそう」
といったものがあるわけです。
この印象をそのまま就活の面接に持ち込んでしまうと、、面接官も
「(…覇気がないなぁ。大丈夫かな。)」
「(新人らしいフレッシュさがないなぁ。)」
「(…酔っ払って、来る会社間違えてるんじゃないだろうか?)」
といった第一印象を受け、あまりよろしくないわけです。
これをしっかりと把握しているかどうかは非常に重要。
(※ただし、見るからに印象のいいイケメンは除く)
なぜなら、人の印象はその人が話すことの説得力に非常に大きな影響を与えるから。
極端な例でいえば、顔に傷の入ったいかつい男の人が「殺すぞ」と脅してくるのと、
ひょろい色白の男の人が甲高い声で「殺すぞ」と言うのでは、説得力が違うということ。
これって、他の人を見ててけっこう分かってるものの、
意外に自分のことは理解できてないものなんですよね。
(※ただし、イケメンは除く)
だからこそ、面接でも伝える内容にばかり注力してしまって、
それがどう伝わっているかは把握できていないことが多い。
もちろん面接では伝える内容も重要ですが、、それと共に伝わり方も
しっかり把握することが重要なんじゃないかと。
じゃあ、理解した上でどうすべきなのか?つまり、
「自分を他の人にどう見せたいか?」
これは難しいけど、基本的に「自分の内面をそのまま第一印象に表せる」
ように工夫するのが一番じゃないでしょうか。自分の内面が正しく伝わらないのは
悔しいですが、だからといって誇張して伝えようとすると後々苦しくなるんじゃないかと思ってます。
じゃあ、そのためにどうすればいいか?
それを考えるために、そもそも印象って具体的になんなの?
ってことを考えなきゃならんわけです。
ってことで、今適当に「印象」として関係ありそうな要素で考え付いたのをバーっと出すと、
・顔(特に目つき?)
・笑った時の顔
・表情
・髪型
・体型
・姿勢
・服装
・声質、声の大きさ
・話し方
・匂い
・事前情報(友人から聞いた評判など)
・その人のステータス
等があるのではないでしょーか。あげてみると結構ありますね。
これらの要素の中で、「今は他の人にこんな風に思われているけど、
それだと自分の内面、性格にギャップがある部分」を探し出して、
そこを変えていけばいいわけです。顔は変えられないですけど!!
ここで大切なのは、印象という曖昧なものを
いかに具体的に落とし込んで考えるかじゃないでしょうか。
あんまり、他の人が自分のどこの部分にどう感じて…とかは考えないですから。
でも、それが意外にも重要な影響を与えている可能性がある。
そうやって具体的に考えて意識すれば、面接とかでも上手く自分を表現
できるんじゃないかなぁと思った今日この頃でした。
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動けないときは得てして、自分の中に存在する感情や考えが、頭の中で
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先週、社会人の方と話していて改めて気付かされたのは、
「自分が他の人にどう見えているか?」
「自分を他の人にどう見せたいか?」
それをしっかりと知ることの重要性と、二つのギャップを
埋める戦略を埋める戦略の重要性ですた。
「自分が他の人にどう見えているか?」
例えば俺の場合、第一印象として「真面目」「おとなしそう」
「なんか理系っぽい」「新橋の居酒屋でネクタイ巻いて歩いてそう」
といったものがあるわけです。
この印象をそのまま就活の面接に持ち込んでしまうと、、面接官も
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「(新人らしいフレッシュさがないなぁ。)」
「(…酔っ払って、来る会社間違えてるんじゃないだろうか?)」
といった第一印象を受け、あまりよろしくないわけです。
これをしっかりと把握しているかどうかは非常に重要。
(※ただし、見るからに印象のいいイケメンは除く)
なぜなら、人の印象はその人が話すことの説得力に非常に大きな影響を与えるから。
極端な例でいえば、顔に傷の入ったいかつい男の人が「殺すぞ」と脅してくるのと、
ひょろい色白の男の人が甲高い声で「殺すぞ」と言うのでは、説得力が違うということ。
これって、他の人を見ててけっこう分かってるものの、
意外に自分のことは理解できてないものなんですよね。
(※ただし、イケメンは除く)
だからこそ、面接でも伝える内容にばかり注力してしまって、
それがどう伝わっているかは把握できていないことが多い。
もちろん面接では伝える内容も重要ですが、、それと共に伝わり方も
しっかり把握することが重要なんじゃないかと。
じゃあ、理解した上でどうすべきなのか?つまり、
「自分を他の人にどう見せたいか?」
これは難しいけど、基本的に「自分の内面をそのまま第一印象に表せる」
ように工夫するのが一番じゃないでしょうか。自分の内面が正しく伝わらないのは
悔しいですが、だからといって誇張して伝えようとすると後々苦しくなるんじゃないかと思ってます。
じゃあ、そのためにどうすればいいか?
それを考えるために、そもそも印象って具体的になんなの?
ってことを考えなきゃならんわけです。
ってことで、今適当に「印象」として関係ありそうな要素で考え付いたのをバーっと出すと、
・顔(特に目つき?)
・笑った時の顔
・表情
・髪型
・体型
・姿勢
・服装
・声質、声の大きさ
・話し方
・匂い
・事前情報(友人から聞いた評判など)
・その人のステータス
等があるのではないでしょーか。あげてみると結構ありますね。
これらの要素の中で、「今は他の人にこんな風に思われているけど、
それだと自分の内面、性格にギャップがある部分」を探し出して、
そこを変えていけばいいわけです。顔は変えられないですけど!!
ここで大切なのは、印象という曖昧なものを
いかに具体的に落とし込んで考えるかじゃないでしょうか。
あんまり、他の人が自分のどこの部分にどう感じて…とかは考えないですから。
でも、それが意外にも重要な影響を与えている可能性がある。
そうやって具体的に考えて意識すれば、面接とかでも上手く自分を表現
できるんじゃないかなぁと思った今日この頃でした。
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