3日坊主ならぬ、1日坊主になりそうだったので、
そろそろ筆をとろうかと思います。

最近東京によく行くんだけども、会う人会う人に
「新橋のおっさんぽい」「頭にネクタイ巻いて歩いてそう」
等とよく言われる。。平成生まれに対して、なんて失礼なんだろう、、
と思ったけど、そう見えるのは否めないので、そのままの路線でいく
ことにする。まぁ、なせばなるだろう、きっと。

そろそろ就職活動ということで、パチンコで会社のお金を横領してしまい、
次の転職先を…というわけではなく、まじめに就職活動しております。

先月ぐらいから、今は将来に対してクリアではないものの、チャンスを
逃すのはもったいないと思い、手当たり次第に、外資系をエントリーを行ってみた。

そしたら、今月に、金融、コンサル、消費財メーカーの
面接が四つ入ってしまい、体の半分が不安と鬱で構成されるようになりました。
それは、面接で自信を持って話せるほど、準備が出来ていないからなんだろう。

受けてる業界がバラバラなのは、最初はあまり業界という切り口で
考えず、環境的な側面で就職を捉えていたからだと思う。
あと、本当の仕事を体験したことのない自分が、それを勝手に絞って
しまうのは、傲慢な気がしていたので。

ただ、最近、仕事について自分なりに考えてみると、仕事は
シンプルにいえば「人に何かを与えること」。それはおそらく
何にでも当てはまって、どんな仕事も何かしら誰かに何かを与えている。

では、どんな判断軸でその仕事をしたいかどうかを判断するかというと、
やっぱりその仕事をしていて楽しいかだろうと思う。それが仕事の継続性、
モチベーションに繋がる。そして、仕事における楽しさは
・その仕事自体が持つ楽しさ 
・顧客に価値を与えて喜んでもらえた時、その喜びに共感できるかどうか
の二つがあるのではないだろうか。

前者の楽しさに関しては、ある程度、おもしろーい同僚と一緒に、
刺激的な仕事をしていれば、得られるんだと思う。

ただ、後者は割と自分の価値観、考え方によってはそうならない
ことがあるのではないだろうか。

これを自分の中で感じた経験をあげるとすれば、一年生の頃、家庭教師を
おすすめする電話営業のバイトをずっと続けていたこと。

最初は全く契約がとれなかったものの、優しい社員や友達に協力してもらい、
だんだんと成長し、契約を取っていくプロセスは非常に楽しかった。
ただ正直に言って、契約を交わした時に、相手(主にお子さんの母親)とは
全く共感できなかった。自分は受験の時、塾や家庭教師を使わず、
それは、その方が楽しく、自立するための一歩として重要だと思っていたからだろう。
そ自分の営業成績が良くなればなるほど、それを顕著に感じるようになり、それがいやで
結局辞めてしまった。

この経験を振り返っても、やはり顧客と共感できるかどうかは非常に
重要なのではないかと思う。丁度、生活が豊かになればなるほど、心の豊かさを
求めるように、やっぱり人は仕事においても、自分の価値観が、特に後々
非常に大きくなっていくと思う。

その点で、金融業界は合わないのかもしれないと感じてきた。
そもそも、貨幣や金融システムに疑問を感じて、経済について学んでみたいと
考えていたのだし、業務について聞いても、何かしら共感を得られるものが
ないからだ。おそらく、金融にいっても、長続きはできないんじゃないかなーと思う。
ただ、自分の考えと矛盾しているから、やらない。では、世界が何も変わらないと
思うので、金融も積極的に受けていきたい。。が、今一つ志望動機がうまくつくれない。

金融で志望動機を書くときは、「金融業界で活躍したいわけではないが、自分の目標を
達成するためには、金融で得られる知識、ネットワークなどが大切だと考えており、
ファーストステップとして入ってみたい」的なことESで書いてるが、受かってるから
たぶんいいんだろう。でも、面接でこんなこといっていいんだろうか。。
まぁ、いってから考えよう。

とこんなことを考えても、年配の方、先輩に聞いても「そんな深く考えないでいいよ。」
と言われ、そうなんだろうなぁと思いつつ。。就活、難しいです。とりあえず、
同時並行で進めていきます。

あと半年したら、あと3年して、このブログを自分が見たら、どう思うんだろう。
おそらくNEETになっているので、「働いたら負けだろ。」と思っているはず…

それはそうと誰か眉毛の整え方教えてください。

良ければワンクリックおねがいしあ





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