北海道3日目は稚内から再び南下して旭川へ。

AM7時にキャンプ泊した稚内森林公園を出発して、いよいよこのあとライダーの聖地である宗谷岬へ向かいます。

宗谷岬へ向かう途中にもう一つ立ち寄りたい場所があります。
それが宗谷丘陵にある貝殻が敷きつめられた「最北の白い道」です。

前回来た時はこの貝殻の道の存在を知らなくてスルーしてしまったんで、まずこの道を捜索する為R238からr889へと進路を変えて宗谷丘陵へ向かいます。

ここには国内最大級のウインドファームと広大な牧草地があって最高の景色が広がってます。宗谷岬に行くなら外せないルートですね( ´ ▽ ` )ノ

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舗装路をしばらく走っていると途中に白い砂利ダートを発見(゚Д゚)

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よくみるとやはり貝殻の砕いたものが敷かれてます。思ったより浅いダートなのでオンロードバイクでも走れそうです。
この白い道はハイキングコースとして活用されてるみたいです。
コース入口の看板には二輪通行禁止と記載はされてませんが、走る際は歩行者に注意して走行したほうがいいですねー。

途中の下りではこのまま海に飛んでくんじゃないかというようなダイナミックな道もありなかなか面白い道でした。

宗谷岬に向かう途中平和公園を見学。

公園内には灯台や慰霊碑が建てられてました。戦争時代に活用されてた望楼もあり歴史的な重みを感じます。晴れてるとここからサハリンも見えるそうですが、残念ながらこの日は雲っていて見えませんでした。

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そのあと宗谷岬の最北端の碑へ向かうと沢山のライダーや観光客が訪れてました。やはり人気スポットだけあって混み合ってましたねー。

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このあと最北端の給油所で給油を行ない、貝殻の記念品と日本最北端給油の証明書をゲット。

その後はオホーツク海側の宗谷国道を南下して猿払にあるエヌサカ線へ向かいました。

辺り一面牧草地が広がっていて、先が見えないぐらいのロングストレートが続きます。本州ではなかなか見られない道で何回来ても感動しますね~(T_T)

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このあとR275へ進路を変えて中頓別町、音威子府村を超え、今回のもう一つの散策予定である函岳の頂上を目指す林道へと向かいました。今回セローで来た理由はここを走りたかったのが大きいんですよねー。さすがにジスペケやVTRでは無理な道なので楽しみにしていた道です。

情報だとフラットなダートで走りやすいということですが頂上まで片道28劼箸なりのロングコース。おまけに荷物満載なので少々不安はありますがせっかくなので頂上を目指し突入。

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情報通りフラットダートで道幅もまぁまぁ広いので走りやすい道ではありますが所々で深砂利箇所もあって怖い箇所がありますが凄く面白い道です。何台か物凄い勢いで爆走していくオフ車の方ともすれ違い、手で挨拶してきましたがこっちはコケないように走ることに必死で会釈でしか返す余裕がありません(笑)

ダートから約一時間でようやく頂上に到着。

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まさに大パノラマ(゚Д゚)苦労して来た甲斐がありました。出来れば荷物の無い状態で走りたかった(笑)いやーこんな林道地元に欲しいですねー。



つづく