はじめて妖精を見たのは小学生の時でした。その妖精の名は「ビビアン・スー」といいました。
「あ、妖精っていたんだな」という事実が心にすとんとはまり、妖精がお話をしてる、妖精が歌ってる、妖精が妖精しているとしか目に映らなくなりました。
当時、田舎の小学生だった私にはビビアンのあの美貌は妖精にしかみえなかったのです。
実在しないと言われていた妖精はここにいたじゃないか!と。
妖精が歌う「スタミナ」も「タイミング」も昔から、いや、むしろ大人になってから歌詞が刺さる名曲になっています。妖精が現代日本において、一筋の光となっているのです。
たまにメディアでお見かけしますが、いまだに妖精だと思ってますし、幸せを祈ってます🧚♂️
むかし、ガンダムseedでゲスト声優で出演した時も、どうしても言葉の関係でイントネーションが難しかったんですが、私は「それはそれであり」と思ってました。
私は妖精を見たのです。
