薪で焼き芋…憧れだったが、芋はアルミホイルに包まれ、ストーブの上で焼かれていた記憶がある。
ただでっかいアルミ缶があって、その中に拾ってきた大量の落ち葉を入れて、朝っぱらから火にくべていた。これがまぁ、なかなかの勢いで燃える。寒い冬の朝、暖を取をとるにはちょうどいい熱さ。火の加減を調節しながら、みな、燃えさかる炎をじっーとみていた。
それは定期的に開催されていたように思う。あんまり落ち葉がない時も火をくべて行っていたような記憶がある。
別に儀式でもなんでもない。たた集まって火を見てるだけ。
そこには男性しかいなかった。(私みたいな小さな子はいたが)
いま思うに、落ち葉を集めて燃やすことで、地域の美化はもちろんのこと、火をみること自体になにか安心を感じていたんだと思う。大きく行っちゃえば狩猟・採集民だったころの記憶というか。あと、男性版井戸端会議的な(ほとんど喋ってるのみたことないけど)
なんやかんやで、火のあるところに安らぎがあるのかなぁと思った、大昔の思い出でした。
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