わたしは仕事のストレスにより不眠症気味です。
もうこれ以上寝れないのはしんどいということで、心療内科にかかり、処方されたのがAというお薬とBというお薬。
普通はAだけ服用すればいいんですが、Aだけではどうしても寝れない時には追加でBを飲んでください、ということでした。
しばらくAだけを服用し、なんとか普通に寝れていたのですが、とうとうAだけでは寝れない日が来てしまいました。その日はBを追加で服用し、眠りにつきました。
その日見た夢は、職場内で喧嘩が起きている夢でした。喧嘩の内容もはっきり覚えていました。まったく寝れた気がせず、疲れも取れませんでした。とてつもない不快感だけが残りました。
次の日もAだけでは寝れず、Bを服用して寝ました。
また、職場内で喧嘩が起きている夢をみました。やはり内容をはっきり覚えおり、寝ているはずなのに、より疲れが蓄積していました。
こんな状態が1週間続き、さすがにおかしいと思い、心療内科に向かいました。
そこで先生は信じられないことを言いました。
先生「Aを服用してる?それは大丈夫なんだね。あ、Bも服用してるんだっけ?あーBはね、副作用で悪夢をみることがあるんだよね」
え〜?副作用が悪夢??そんな薬あるの?
副作用が悪夢…そんな悪魔と契約した引き換えにできたみたいな薬が存在するなんて…
きっと合う人には合う薬なんだと思います。ただ、私は悪夢を見てしまっただけで…
そもそも、お薬に頼らないよう、日々ストレスを溜めないようにコントロールする術を身につけておくのが1番なのです。
病院にかかるだけでお金もかかりますしね![]()
いま私はストレスを溜めない一環として、ウォーキングをしています。日光は気持ちいいですからね。あと、仕事のことを何も考えない時間、要は好きなことだけをする時間を意識的に作るようにしています。
ストレスにより数々の病にさらされてきた私のストレス解消法をまた別の機会に紹介できればと思います![]()
長文にお付き合いいただき
ありがとうございます![]()
にほんブログ村に参加中です。
よかったらポチお願いします![]()


