私はストレスや乾燥にさらされると
すぐニキビや吹き出物が出てしまう。
 
 
こどもの頃にはなかった、大人になった証だと己に言い聞かせてきた。が、ストレスに比例してニキビ、吹き出物の悪質さが増していき、とうとう皮膚科に行くことを決意した。
 
 
ニキビや吹き出物でも皮膚科に相談していいことは前から知ってはいた。
でも私みたいな一般人が
「先生、ニキビできちゃって…」
なんて言いに行ったら、
「なんだこいつ…」と思われそうで行けなかったのだ。そういうのは芸能人の特権だと思っていた。いま思えば、たっぷりした被害妄想だと思う。
 
 


 
私は行きつけの皮膚科に行った。
昔から皮膚が弱く、年に数回はお世話になっている。どれくらい弱いかというと、出川哲郎氏の言葉を借りるなら「皮膚が赤ちゃんだから」という感じだ。むしろ赤ちゃんの方が産まれたてなので皮膚細胞も生き生きしていると思う。
 
 
先生に患部を見せると、
「あっ、なっちゃってますね〜」と
事もなげだった。
「料理ちょっと焦げちゃった〜」
ぐらいのテンションだった。
 
 
愛らしい女性の先生で、ニコニコしながら丁寧に診てくれた。
診察してくれてる間、私は先生に対し
 
 
「ああ…きっと一所懸命勉強して、皮膚科の先生になって。収入も社会的地位もあって。それでも色んな悩みはあるだろう。そしていま、私の診察をしてくれている…幸せになって欲しい」
 
 
などと考えていた。私が心配しなくても、先生は先生で勝手に幸せになるから大丈夫なのに。
 
 
そんな時、先生は私のアゴのラインのニキビ、吹き出物跡に気づいた。
さすが先生。あまり顔を見られたくなくて、俯き加減で話していたのにもかかわらず気付くだなんて。
私が幸せを願っただけはある。
 
 
先生は言った。
「ニキビや吹き出物の跡に効くお薬があるんですよ〜」
 
 
これが私と「ベピオゲル」というお薬の出会いだった。
 
 
ここでまず宣言します。
先生とベピオゲルは悪くないです。
そして
日頃から皮膚のケアをしておくことをおすすめします。
 
 
悪いのは私の皮膚です…えーん
 
 
②へ続きます。
 
 

 

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