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母の退院とこもこの節句

昨日、無事に母が退院しました。後遺症の可能性として虚血性腸炎、急性腎不全、炎症性胸水、解離性大動脈瘤の破裂、各種の感染症など命の危険があるものを抱えての退院となりました。

夜はこもこのひな祭り。妻の手料理、僕がiTunesからCDにコピーしたひな祭りの曲で盛り上げ、こもこを着物に着替えさせ、両親と叔母を呼び、こもこの成長と母の退院を祝いました。

こもこは大喜びで、着物姿のままでソファーの上を飛び跳ねていました。

色々あったけれど、家族揃ってひな祭りができたことの喜びをかみしめました。

今日は2ヶ月に1回の会社への出社日でした。面談した総務人事部長と看護師さんの第一声は「元気になったねぇ~!」でした。部長からは「もう復職できるんじゃない?」と言われ、主治医との相談のもと、予定の9月より早めの6月、7月あたりでの復職に向けて話を詰めていくことになりました。予想外の嬉しい展開になるかもしれません。

母の経過

昨日、母の術後の経過報告と病状説明を主治医から私と父と母3人で受けました。

大動脈乖離の影響で母の片方の腎臓が機能しておらず急性腎不全を起こす可能性があること、足の付け根で腸へと分岐する動脈が裂けていることから虚血性腸炎を起こす可能性があることの2点を注意するようにと言われショックを受けました。

虚血性腸炎は腸へ血液が流れなくなる病気で、最悪な場合腸が腐るため緊急の摘出手術をしなければ致死率がとても高いそうです。また、急性腎不全も最悪な場合透析生活を送ることになるとのことでした。

両方とも予測も不可能だし、確率もわからないし、明日起こるか1年後におこるか5年後に起こるか、一生起こらないで済むかもわからないということです。

手術も成功し、合併症の危険性もほぼ回避できたということでホッとしていただけに、これから爆弾を抱えて生きていかなければならないという覚悟を迫られることになってしまい落胆しています。

救いなのは母本人が一番ケロッとしていることでしょうか。。。
あ、それからあと10日ほどで退院できそうなことですね。

疲れと花粉症

ここ最近のバタバタで心身ともに疲れてクタクタです。栄養ドリンクを飲んだり、サプリメントを飲んだりしていますが疲れが一向にとれません。

おまけに花粉症がひどくなったので、かかりつけの内科でアレグラを処方してもらいました。

例年春先はうつがひどくなるのですが、今年は今のところうつっぽさはまったくありません。