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精神科医の産業医と面談

今日は夕方から中野坂上の支社で産業医面談がありました。

これまでお世話になっていた循環器が専門の産業医の先生が辞めてしまったからです。

代わりに新たに本社の産業医になった先生は若くて気さくで優しい精神科医の先生で、今日が初対面でした。

僕の病歴聴取から始まっていろいろと相談に乗ってもらっていたら、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

今日は総務人事課長がいらしていて、休職当初からの予定通りに9月11日からの復職の心積もりでいてください、と言われました。

それまでの貴重な1ヶ月で体調や生活リズムを出来る限り万全にしていくようにしたいです。

本態性振戦か薬剤性パーキンソン症候群か

ここ1~2週間、頭部や手の震えがひどくなり、気になったので、近隣の神経内科を受診してきました。

結論としては、本態性振戦薬剤性パーキンソン症候群かのどちらかでしょうと言われました。

アルマールというβ遮断薬と呼ばれる薬を2週間分処方してもらい、様子をみることになりました。

神経内科を受診したあと、精神科の主治医を受診して上記の旨を伝えたら、パーキンソン症状については詳しくないから、神経内科の方で治療を別途継続するようにと言われました。

アルマールを飲んでみて、こころなしか今日は震えが5割くらい止まっている感じです。

服用薬の変更

今日は主治医の診察日でした。

リスパダール錠(1)×1T、ラボナ錠(50)×1T、レキソタン錠(5)×3T

をすべて中止し、かわりに、

リボトリール(1)×3T

が処方されました。

リボトリールは半減期が27時間と長いので副作用の眠気が出ないか心配なのと、長年飲み続けてきたレキソタンをやめることによる禁断症状がでないかだけ心配です。

あとは職場復帰までにベゲタミンをやめたいなと思っています...。