komorebiのMyブログ -120ページ目

最近風邪気味です

今朝起きたとき身体が重く感じて、通勤中もうつっぽくはないけど、なんかだるさを感じたので、会社に着いて体温を計ったら、37.5度ありました。微熱ですが、鼻水も少し出るので、風邪だと思います。

いつものように、手持ちのPL顆粒、クラビット、トランサミン、ブルフェンを飲みました。

今日は、会社では主に総務系のイントラネットの情報の更新作業をしました。

帰宅後は、2階のリビングと寝室の片付けをして汗びっしょりになったあとシャワーをして...

またいつもの風邪薬セットを飲みました。

部屋のクーラーを帰宅後と、シャワー後にはいつも27度にして気持ちよく涼んでおり、寝る前に29度に上げて、クーラーをしたまま寝てしまいます。

これが風邪が長引いている原因の可能性大なのですが、なかなかやめられないんです(;^_^A

BPDのABC

今朝新聞を見たら、星和書店から『BPDのABC』という本が8月21日に発行されることを知り、さっそくアマゾンで予約注文しましたビックリマーク

この本のサブタイトルは、「境界性人格障害を初めて学ぶ人のために」というものになっていますが、星和書店の解説によると、「世界中で50万部以上読まれている『境界性人格障害=BPD』の著者ランディ・クリーガーが、あまりにも理解しがたい困難を経験している人達に、すぐに実行できる知恵を提供する」とのこと。

『境界性人格障害=BPD』は私のサイト「デボルデ」の方でもとくにおすすめの本として掲載させていただいていますが、『BPDのABC』は、「じゃあ、もっと具体的に何をすればいいの?」という問いかけにきっと答えてくれる本ではないかと期待していますラブラブ

精神医学的な仮説やデータ、障害の特徴やエピソードなどを綴った本は山のように出版されていますが、「じゃあどうすれば」といった具体的な対処法についての本は非常にまれです。逆に言えば、米国では1000万人とも言われるこれだけ多くのBPDの患者さんを目の前にしながら、どんな専門家の先生方も、「どうしたらいいのかやっぱりわからない」ことが多かったのが本当のところではないでしょうか。

僕も、今月中をめどに、「デボルデ」の「TIPS」のコーナーで、BPDのみならず、うつ病や睡眠障害に関する具体的な「どうすればいいの?」を少しずつご紹介していきたいと思っています。

付け加えると、冒頭で紹介したランディ・クリーガーさんが来日し、BPDの患者さんやご家族を対象に講演会とワークショップを、9月15日、9月17日に行なうようです。さらに、同著者の『愛した人がBPDだった場合のアドバイス』と『BPDを持つ子どもの親へのアドバイス』という本も8月に同時に発売になるようです。こちらも、見逃せません。

風邪も治り仕事も任され

昨夜はあまりよく眠れず、頭がかなり興奮した状態で中途覚醒したので、ハルシオンと、掟やぶりのベゲBを半錠飲んで6時に起きました。

熱もなく、風邪も治ったようです。

会社では多少の眠気はあったものの、経理の帳票整理の仕事を上司から任され、忙しさで眠気も吹っ飛びました。