CBTの思考停止法 | komorebiのMyブログ

CBTの思考停止法

昨夜はCBT(認知行動療法)の6回目のセッションがありました。

宿題だった7つのコラムを埋めて提出したらよく書けていると誉められました。また、自動思考に対する根拠が少ないこと、適応的思考の確信度が高いことなどから、CBTを続けていくと症状がよくなる確率が極めて高いと言われました。

また、思考停止法と言われる技法を教わりました。本来は「ストップ」と言って思考を止めるらしいのですが、それの応用バージョン。

不都合な自動思考や感情が沸き起こった場合に、気をそらすというものです。

たとえば、何かにカチンときたり、ショックを受けて落ち込みそうになったときに、自分の大好きな食べ物や楽しかったこと、行ってみたい場所やテレビ・映画のシーン、音楽のフレーズなどを思い浮かべて、ひたすらそちらに没頭しひたりきる。

できれば100%ポジティブなものを無理矢理ねじ込む方がいいのですが、「白血病少女の闘い」のような涙で胸がジーンとするようなものでもOK。

僕の場合、昨日は両親が面会に来て面会室で緊張したとき、視線をカーペットに移し、このカーペットが緑だったらどうだったかな?、オレンジだったら..とひたすらやっていたら、だいぶ緊張がなくなりました。また緊張したら、またやればいいんです。

看護師のHさんにその話をしたら、「まさに、それですよ!!」と言っていました。

みなさんも、ぜひお試しください。