くまのプーさんはADHD | komorebiのMyブログ

くまのプーさんはADHD

昨日の主治医の診断をめぐる見解と家族の反応などによって、午前中かなり落ちていました。

ところが、携帯で「ダース・ベーダーは境界性人格障害」という記事を読んでいて、「くまのプーさんは注意欠陥多動性障害(ADHD)および強迫性障害」というのを見て、吹いてしまいました。

たしかに執拗なまでにハチミツに執着する異常さ、おっちょこちょいで落ち着かない性質はそう言えなくもない。

でもそんな独特のキャラクターが愛くるしくもあり親しめるわけで、それらの「症状」がなければ単なる黄色いくまで終わってしまい、あそこまで人気者にならなかったはずである。

精神疾患と個性は紙一重、いや両価性があるのではあるまいか。また、診断名などは無理矢理こじつければ何とでも言えてしまうという側面もあるのでしょう。そこにきて、「正直わからない」と言った僕の主治医はかなり良心的だったのではあるまいか。

とかく診断名にこだわってばかりの僕も、自分の個性やキャラを見失いかけていたような気がしました。

プーさん、ありがとう。