セカンドオピニオン | komorebiのMyブログ

セカンドオピニオン

今日は午後に自宅から車で20分くらいのところにある心療内科に行ってきました。

ここでは、集団認知行動療法をやっているので、話だけでもと思い出かけました。

初診で担当になったドクターは、かゆいところに瞬時に手が届くタイプでとてもよかったです。

事前に、病歴、通院・入院歴、薬歴、僕の特徴的な自動思考のパターンを書いた資料を用意していったのが、ドクターのツボにはまったようで、「とてもよく勉強しているし、実に参考になる」といわれました。

ドクターいわく、「初診ですが、あなたは統合失調症の可能性は100%ないでしょう。統合失調感情障害の可能性もほぼないでしょう。おそらくBPDとうつ病を併発している」とのこと。幻覚、妄想などの陽性症状が認められないからだそうです。

主治医から以前別の病院に入院したときにリスパダール液3mlとコントミン50mgを主剤に治療されていたことを根拠に統合失調症の可能性を示唆されていた件については、「その処方なら、統合失調症じゃなくても入院時によく処方されますよ」と言われあっさり否定されました。

また、今の僕の情緒不安定にはおそらくコントミン(ウィンタミン)が著功するとのことで、衝動的になりそうな緊急時には、セレネースよりもリスパダールかジプレキサザイデスを服用した方がいいということと、現在処方されている薬で減らせるとしたら、

1)レキソタンを漸減法で減らしていく。
2)ラボナを漸減またはコントミンに置換して減らしてゆく。

というのがいいでしょう、とのことでした。

薬剤性パーキンソン症候群に関しては、タスモリン(アキネトン)を増量すれば軽減するはず、とのことでした。

認知行動療法については、「よくなると思いますよ」とのこと。

臨床心理士の人が説明のための電話をくれるらしいので、再度検討して、できたら受けてみたいと思います。