主治医の診断 | komorebiのMyブログ

主治医の診断

今日は主治医の診察日でしたが、その前に神経内科に行って季節性インフルエンザの予防接種と大腸ガン検診と薬剤性パーキンソニズムの診察を受けてきました。新型インフルエンザワクチンのことを聞いたら、「優先順位があるから一般の人には回ってこないでしょう」と言われました。

次に精神科の主治医の診察を受け、仕事が順調にいっていることを褒められました。

この機会にと思って、「僕の病気は一体何だと思いますか?」とあらためて聞いてみました。

すると「統合失調症と躁鬱病の間を行ったり来たりしている。境界性人格障害はもう過去の話。感情の起伏が激しいが躁鬱病の波というより統合失調症の起伏に近い。つまりいまはいい意味で統合失調症っぽいが、あなたの場合難しくてまだ断定的なことは言えない」とのことでした。

いい意味で統合失調症っぽいって!???

よく聞くと、統合失調症系の薬剤の反応性がいいことと、感情の起伏の波が短期間かつわりと平板なところがそれぞれいい意味で統合失調症的なんだそうです。

長いこと自分はうつ病かボーダーだとばかり思っていたので、今日は意外でした。