「2歳児の接し方」という公演 | komorebiのMyブログ

「2歳児の接し方」という公演

今日は近所の保育園で行われた、「2歳児の接し方」という公演に妻とでかけてきました。

2歳児はなにかと「いやいや、だめ」と拒絶や拒否の態度をとるのですが、これは、自我が芽生えてきた証で自己主張がきちんとできると喜ばしいことなんだそうです。

2、3歳児のときの周囲の対応がのちのちの思春期などの人格形成に影響がでるそうです。

先生は立教女学院大学こども学部教授の方でした。

精神医学にも通じる内容にとても興味深く耳を傾けていました。

中でも僕が一番関心のある「内言」についての話に。


ピアジェとヴィゴツキー
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