デボネコのタンゴ(二郎と桐龍と辛いモノ。) -91ページ目

デボネコのタンゴ(二郎と桐龍と辛いモノ。)

二郎系に行った記録を中心に、細々とやっています。
基本昼の部オンリーです。

写真はスマホなので、画質が悪いのはご容赦下さい。

盆ざるそば(7合)
コシアブラと舞茸の天婦羅 盛合せ天婦羅
辛味大根
蕎麦は二八、太さや長さが均一ではありませんが、田舎の蕎麦っぽくて嫌いではありません。


盆ざるそばはグループ全員の蕎麦を大きな盆ざるに盛って提供してもらうもので、今回頼んだ7合は3~4人前とのこと。


蕎麦自体は香りは強くありませんが、コシがあって美味です(コシがあるのは繋ぎにこんにゃく粉を混ぜているから…と地元の方は言っていましたが真偽のほどは不明です)。

 



こちらはコシアブラと舞茸。


コシアブラは山菜独特の風味を持ちながらクセがなく、食べやすかったです。


追加した盛合せは写真を撮るのを忘れていましたが、海老・舞茸・ナス・人参のかき揚げがひとつずつと、ししとうが2本だったと記憶しています。











美味しく頂きました。
ご馳走さまでした
(。-人-。)


 







食後はいずるやの先にある出流山万願寺へ。


手前でお参りを済まし帰れば良かったのですが、ふと興味がわき奥の院まで足を伸ばしました。


奥の院までは…一応参道でありお寺の方は毎日誰かしらは登っていると思うのですが、不摂生な身には堪える山道でした(汗)


登りきった先にある奥の院は山肌にへばりつくように建てられており、内部の鍾乳洞に安置された(というか自然にできた姿のようです)十一面観世音菩薩は一見の価値はあると思います。





写真を撮る余裕はなかったのですが、唯一撮った1枚がこちら。
出流の源流となっている滝のようで、清らかな水が流れ落ちています。


これを見ると、いい水があるから蕎麦も美味しいんだなぁと思わず納得してしまいました。