翌日の予定はありましたが、何故か来てしまいました

店頭には各種メニューの写真が追加されましたね。
実際に追加されたのは夏期休業明けだったと思いますが、入店前にメニューのイメージができるのでいいですね
今更感はありますが、桐龍のローカルルール(?)を幾つか紹介します。
食券は先買い。
外で順番を待つ場合も、列に接続する前に購入しましょう。
お店の前は駐車・喫煙禁止。
車・自転車はコモディイイダに。喫煙所もそちらにあります。
列への割り込み(待ち合わせ等)はご法度。
これはどのお店でも当たり前のルールです。
冷水はセルフサービス。食後は丼を高台に置いて、布巾でテーブルを拭く。
二郎では常識ですが…お店からのお願いなので協力しましょう。
他にもあるかもですが…メニューについては長くなりそうなので、また今度。
入店後、回数券とトッピング用の現金を高台に置きます。
助手さんに「(サイズは)小でいいんですか?」と確認されましたが、翌日も来るつもりだったので大丈夫ですと伝えます。
確かに桐龍で小は久し振りですけどね(;゜゜)
4人体制で余裕を持って動く厨房の方々を眺めながら、待つこと暫しでコールタイムに。
らーめん
(ヤサイニンニクアブラ)
+極上すき焼き風生卵 +鶏ほぐし(ましまし)

アブラが乗ったヤサイはピサの斜塔のように傾いています
まずはヤサイから。
シャキシャキ食感のヤサイをとにかく崩さないように、上から食べ進めていきます。
気合のある方と違いアツアツシャキシャキのヤサイが得手ではない私は、麺にたどり着くまでに相当の時間を有してしまいました
じゃあなんで増したんだって話ですが、前日の亀戸の反動でヤサイを欲していたです(^_^;)

ヤサイを食べる間にスープを吸い上げたウェ~ビ~な麺は、生卵につけて。
コクの強いブランド卵に麺を絡めて食べると甘味が加わり、また冷めるためスルスルと食べられます

豚はウデの端とバラ、そして鶏ほぐし。
ウデはしっかりした肉質の赤身にプリプリの脂身がつき、ワイルドな見た目ですが食べやすいもの。
バラは安易に箸で摘まむと崩れてしまうほど柔らかい神豚
今日のバラは直系を含めて今年3本の指に入る、極限に近いクオリティの持ち主でした
鶏ほぐしはスープに浸けるとジューシーさが増します
プルップルの皮も旨いです

スープは乳化したもの。
豚や豚骨・丸鶏の旨味がギュッと詰まった濃厚スープです
この日は夏期仕様なのか、結構カエシが利いていました。
小でしたが、ロット最下位

まだまだ精進が足りませんね
美味しく頂きました。
ご馳走さまでした🙏