ラーメン二郎 栃木街道店(2014.8.19) | デボネコのタンゴ(二郎と桐龍と辛いモノ。)

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二郎系に行った記録を中心に、細々とやっています。
基本昼の部オンリーです。

写真はスマホなので、画質が悪いのはご容赦下さい。

前回からの続き。



雪くまを食べた後、当てもなくドライブ。



利根川を渡り群馬県太田市へ

→邑楽町を経由して桐生市へ
(この辺で冗談で夕飯二郎行こうかなどと話すべーっだ!)

→涼しいとこに行きたいと、わたらせ渓谷鉄道沿いに栃木県日光市付近へ

→粕尾峠を越えて鹿沼市へ
(最早二郎確定にあせる)

→栃木市を経由して壬生町へ



という経緯で約4時間のドライブの後、17:10頃栃木街道の二郎に到着。




山の上は涼しかったけど、町中は流石に暑い汗

ヒーヒー言いながら待っていると定刻数分過ぎにオープン。

暑さのせいなのか、それとも夜はこんなものなのか、店内待ちスペースで収まっていました。




胃にそうめんが残ってる気がしましたが、大の食券とつけ麺の食券を購入。


暫く待っていると着丼ラーメン





大つけ麺
(ニンニクアブラカラメ)



麺丼



つけ汁





まずは麺をそのままで。

シナシナした食感の麺は噛みしめるとほのかに甘味と香り。

同じ多摩系の店舗でも野猿とは全然違う印象です。

まぁそれが二郎のいいところですけどにひひ




つけ汁は乳化したスープにラー油と七味が入ったもの。

ピリッとした辛味と、ラー油由来と思われるゴマ油の風味は食が進むニコニコ




つけ汁の中に沈んでいた豚サンは赤身でミッシリとした食感のもの。

標準2枚のハズですが3枚入ってましたニコニコ

小つけにした奥さんのにも3枚入っていたようですが…つけ麺仕様はてなマーク
(小ぶりだから3枚入れた可能性もありそうですが)




ヤサイはシャキシャキでアツアツ。

途中でつけ汁に混ぜこむと、つけ汁の温度を保つのに一役買ってくれます。

よく考えられていますね(失礼)得意げ




途中で冷水機の上にあったお酢を投入ビックリマーク
(写真撮るの忘れてましたが、冷水機の上にはお酢とカレー粉がありました)

つけ麺とお酢って本当に合うラブラブ!

ダレそうになったペースが一気に回復しました音譜




サクッと10分で完食。

写真を撮った後、子供が食べ終わるのを待つ間ついついレンゲでスープをチビチビ。

本当に旨いなぁ…




子供の夏の思い出作りのはずが、中盤以降は完全に大人の趣味のグルメ旅行と化した今回…

家族全員楽しめたから結果オーライ!?







美味しく頂きました。
ご馳走さまでした🙏