1月も終わろうとしていますね。

本当に月日が経つのは早い( ̄_ ̄ i)


アッと言う間に過ぎていく日々の中にあっても、

多くの方々に祈られ、支えられていることを感じながら、心から感謝しています。


今週中にも、多くの方々が訪ねて来てくださり、お祈りくださいました!!


月曜日には、韓国から来日しておられた青年チームが訪ねて来られました!


デボメ広場  デボメ広場


去年、僕たちが避難生活を送っていた奥多摩に、

韓国から訪ねて来てくださった方が長老をしておられる教会からのチームです。


昼休み中の建築現場を案内していたら、アカペラでとってもステキな賛美をしてくださいました!


今度は完成したチャペルで一緒に賛美をし、

完成したチャペルの前で集合写真を撮る約束をして、帰っていかれました。


我が家が暮らす仮設住宅のおば様方は韓流が大好きだから、

彼らがまた来てくれたら、とっても喜ぶだろうなぁ(^-^)/なんて思ったりもしました!!



火曜日には、茨城での会議を終えた先生方が、帰り道の途中に訪ねて来てくださいました!


デボメ広場  デボメ広場


僕たちの命の恩人である先生方です。

決して大袈裟ではなく、本当に命の恩人の先生方です!!



会津のM先生は、震災直後バラバラになってしまった教会員などのうち約60人を、

まだ新しいチャペルに受け入れてくださいました!


あたたかい食事をいただいたことも、

5日ぶりのお風呂に連れて行っていただいたことも、

ピカピカの礼拝堂を惜しむことなく、布団を敷き詰めて、3人で2枚の布団だったけど、

布団で寝れる幸せを改めて感じさせてくださったことも、

本当に忘れることのできない、感謝感激の数日間を与えてくださいました。



米沢のC先生は、本来冬の間は閉鎖している山の上のホールを丸ごと提供してくださいました!


市に掛け合って、山の上までの道を除雪してくださったり、

ボイラーを新しくしてくださったり、テレビまで入れてくださいました!

吹雪の峠を越えてきた僕たちを、あたたかいうどんやラーメンで出迎えてくださり、

涙をこらえて食べた美味しいラーメンの味を、忘れることはできません!

2家族で1部屋だったけど、部屋を与えられて過ごすことができたのも、本当に感謝な日々でした。


やっぱり恐縮してしまう僕たちに、「今は恵みを受け取りなさい」と語り掛けてくださった、

あの優しい声と眼差しに、僕たちはどれだけ慰めと励ましをいただいたことでしょうか!



さらに米沢のK先生や南陽のS先生方は、幾度となくホールに足を運んでくださいました!

峠を越えて米沢に到着した僕は、

以前からの知り合いだった先生方の顔を見たとき、やっぱり涙を流してしまいました。


あの震災後のガソリン事情の中で、そしてあの大雪の中で、

先生方は毎日のように新潟まで行ってガソリンを買ってきてくださり、

まさに僕たちの足を支え続けてくださいました。

そしてさらには宮城県の沿岸部まで、毎日のようにガソリンや物資を積んで支援に行かれる姿には、

ただただ頭が下がり、そして本当にありがたく思いました!



ここでは述べ尽くすことができない命の恩人である先生方が、

わざわざいわき市の建設現場を訪れてくださり、

たまたま僕たちが打ち合わせで現場にいたからお会いできたけど、

「そっと見て、お祈りして、帰ろうと思っていた」と気遣ってくださる優しさに、やっぱり目が潤みました。


改めて、多くの方々に祈られ、支えられ、今日まで生きてくることができたのだと、感謝しています。

そして何よりも、神様がおられるから、今の自分があるのだと、ただただ感謝させられています。


神様がおられなかったら…、

神様から遠く離れてしまっていたら…、

やっぱり僕の心は枯れてしまっていたことでしょう。

実を結ぶような力を得ることはできなかったことでしょう。


命の恩人である先生方に再会し、

そして改めて、真のいのちを与えてくださる神様の恵みを思い起こし、

神様の側近くに身を置くことのできる幸せを、しみじみ感じさせられているまぁにぃでした!!


神様にあって、たくさんの実を結んでいきたいです(*^◯^*)



「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。」 詩篇1:2、3






なんだかずいぶんご無沙汰してしまいました(^_^;)

デボメもすっかり休みがちになってますm(_ _)m

毎日送り続けていた震災前の日々が懐かしいというか何というか…。


だけどデボメを受け取ってくださっている皆さんからは、

いつもあたたかいことばをいただいて、本当に励まされています!!

ありがとうございます(^-^)/


バタバタ過ぎていく毎日だからこそ、まずは自分自身がみことばにしっかりと触れて、

みことばに支えられ、道を照らされて、一歩一歩進んでいきたいと思わされています。


そうしないと、心の中に心配事や疑問、恐れなどがいっぱいになってしまうからね(>_<)


最近は、

役所関係の仕事があったり、震災後の様々な作業があったり、

会堂建築に伴う打ち合わせなどがあったり、

苦手分野に向き合う時間が増えて、頭を悩ませています…。


牧師として本来大切にしていきたいことに時間をかけられないことに少々ストレスを感じながらも、

神様に知恵と力をくださいと、祈り続けています!!


神様は、僕たちが心配したり悩んだりしている時に、

『主に不可能なことがあろうか』と語り掛けてくださっているんですよね(≧▽≦)


主に不可能なことはない!

全知全能の神様がおられて、その神様がいつも共にいてくださっている!

いつも僕の手を握り、支え、導いてくださっている!!


改めてみことばによって力をいただき、励まされているまぁにぃでした(^_^)v



先週水曜日には、いわき市の中でも大きな被害があった海岸に行ってきました。

津波によって多くの家が流され、学校も被害にあい、そして100名以上の命が失われた海岸です。


土台しか残っていないその地に、トレーラーハウスが建ちました!


デボメ広場  デボメ広場


震災直後から支援活動を一生懸命にしておられる教会が、支援センターを作ったのでした。

その地域の方々が、気軽に立ち寄り、お茶を飲み、おしゃべりできるスペースです。


中心になって活動されている方から話を聞きながら、

神様がその地でなそうとしてくださっている御業をおぼえて、僕も祈っていこうと思わされました!


大きな大きな震災を通して、

僕たちの教会も一時はすべてを失ったかのように思えたけれど、

神様は鳥がつばさを広げた形をしているチャペルを与えてくださろうとしています!


何もなかったところに、神様は御業をたくさんあらわし続けてくださっています!

工事の途中にも山があり谷があるけれど、その都度その都度神様が道を開いてくださっています!


世界中の方々の祈りと支援がつまったチャペルが、3月に完成しようとしています!!


デボメ広場  デボメ広場



やっぱり『主に不可能なことがあろうか』…、あるはずがない!!ですね(o^-')b



この2013年、

神様を信じて、神様に期待して、神様の栄光をあらわすために用いていただきたい!

そんなふうに思わされています!!



「そこで、主がアブラハムに仰せられた。『サラはなぜ“私はほんとうに子を産めるだろうか。こんなに年をとっているのに”と言って笑うのか。主に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている。』」 創世記18:13、14





改めまして、あけましておめでとうございます!!

今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


お正月はいかがお過ごしですか?

我が家はしっかりと!?のんびりさせていただいています(^_^;)


でも、“食っちゃ寝”はまずいので、今日はちょっとだけ、近くの公園に行ってきました!


デボメ広場  デボメ広場

デボメ広場  デボメ広場


ちょっと動物がいたり、吊り橋や長い滑り台、ちょっとした遊具があったりの、

少し不思議な!?雰囲気がある公園ですf^_^; 笑


まだ次女が生まれる前に、大熊町から来たことがある公園。

確か、このデボメ広場でも紹介したことがあったような…。

まさか近くに住むことになるとはなぁ~σ(^_^;)



年末年始の、新チャペル建設現場での礼拝も守られて感謝でした!

年末感謝礼拝は雨降りで、講壇に雨だれが落ちてくるような中だったけど、

元旦礼拝は天気が良くて、日が差し込む中での礼拝でした!!


デボメ広場  デボメ広場


早くチャペルが完成して、暖かい中で礼拝できる日が来るといいな!

そして、日本各地で避難生活を送る教会員の方々と、また一緒に礼拝できたらいいな!!



元旦礼拝のメッセージテーマは『つばさの教会』。

デボメ広場


故郷を向いて、鳥が翼を広げた形をしている新チャペルの通称は、

『つばさの教会』になること間違いなしですね(*^_^*)


メッセージの中で牧師も言っていたけど、

地域をむすぶチャペルであり、教会になりたいです。

そしてまた、世界中の方々に祈られている教会として、世界をむすぶ教会にもなりたいです!

そしてなによりも、天と地をむすぶ教会として、神様にある希望をあらわす教会になりたいです!!


神様のかたちとして造られた私たちですから、

神様のすばらしさを、神様に導かれた地にあって表わし、教会としての役割を果たせますように。


この2013年のはじまりにあたり、

神様の栄光をあらわしていきたいと、改めて思わされているまぁにぃですo(^▽^)o




「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。…神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。」 創世記1:27~31

あけましておめでとうございます!

どんな元旦をお迎えですか?

只今、建設途中のチャペルからブログを更新しています(^^)/

5つのストーブを点火しました!!!!!
そして、しばし火の番をしながら、これからデボーションします(*^O^*)

今朝は寒い(>_<)
隙間だらけの建設現場だけど、ちょっとでも暖めて皆さんのお越しをお待ちしています!

元旦礼拝は11時からです(*^ー^)ノ♪





Android携帯からの投稿

大晦日ですね。

みなさんはいかがお過ごしですか?

我が家は…現在『大みそかだよドラえもん』がテレビで流れています!笑


2012年も、あと数時間で終わり…

この一年も、ただただみなさんにお祈りいただき、支えられてきました。

本当にありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


今年の4月から、毎週日曜日と水曜日は、結婚式場を借りて礼拝をささげてきました。

空いている部屋を縫うように、時には広いホールで。時には狭い会議室で。

時には、隣りからカラオケ大会の歌声が聞こえてくる中での礼拝でした。


でも僕たちは確かに体験し、確かに知っているんです。

毎週礼拝できるって、本当に本当に当たり前ではない大きな大きな神様からの恵みです。


礼拝できる場所があって、一緒に礼拝をささげることができる方々がいる。

本当に幸せなことですね。


その分、日本各地で避難生活を送っておられて、

なかなか一緒に礼拝をささげることができない方々が多くいることは、やっぱり寂しいことです。

また一緒に礼拝できる日が来るようにと、来年も神様に期待して祈り続けます。



この年末年始、いつもお借りしている結婚式場がお休みなので、礼拝する場所がなく、

なんと!建設中のチャペルで年末感謝礼拝と元旦礼拝をささげることになりました!!


昨日は雨がふる中だったけど…、ちょっと寒かったけど…、

久しぶりに帰省してこられた方々とも一緒に礼拝することができました(*^_^*)


デボメ広場


さらには、なんとこの礼拝のためだけに、

わざわざ電車を乗り継いで関東から来てくださった方々もおられました!


本当に僕たちは何者だからと言って、

こんなにも見つめられ、祈られ、支えていただいているのでしょうか。

ただただ驚きと、そして感謝・感激で胸がいっぱいになります。



そう言えば、最近こんなこともありました。

同じ県内の教会のクリスマス伝道会に、牧師と一緒に行った時のことでした。


牧師の講演で使う機材をかついで、バタバタと礼拝堂の中に入っていきました。


そうすると、「あっ、将司先生だ!!」という声がΣ(・ω・ノ)ノ!

振り返ってみると、さらに一言。「写真と同じだ~!」ですって(;^_^A


いつの間に、有名人になってしまったんでしょう!?笑


なんでもその方は、このデボメ広場を通して僕のことを知ってくださり、

そしてまた、教会のホームページも毎日見てくださり、

僕たちの教会の震災後の歩みを追いかけながら、祈り続けてくださっていたそうです。

きっと写真も眺めながら、顔を思い浮かべて祈ってくださっていたのでしょうか…。



改めて、こんなにも多くの方々が注目し、祈ってくださっているからこそ、

僕たちは今日まで守られ、この2012年も乗り越えることができたのだと感謝感激です!



多くの方々に祈られている者として、

多くの方々の祈りがギッシリ詰まったチャペルが間もなく完成する教会として、

僕たちもますます多くの方々のために祈り、多くの方々に仕える教会となっていきたいと思っています。


改めまして、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!!



今年最後の一枚は、

やっぱり多くの方々に名前と顔をおぼえて祈っていただいている娘たちの写真を(^O^)/笑



デボメ広場  デボメ広場