大変ご無沙汰しております…(^_^;)

にもかかわらず、いつも変わらぬお祈りを感謝します!


多くの方々のお祈りに支えられて、チャペルがもうすぐ完成しそうです!!


デボメ広場  デボメ広場



ここにくるまで、長い長い道のりでした。
でも大切なことをたくさん学んだ、そんな2年間だったようにも思います。


この前の日曜日、礼拝メッセージの最初に、こんな話をしました(^-^)

メッセージの転載ですが、最近感じたことの分かち合いとして!
はたして次の更新はいつになるのか…



2月末から、毎週日曜日の礼拝を、この泉のチャペルでささげるようになって、2ヶ月が経ちました。

私を含めて、もしかしたら皆さんの中にも、毎週徐々に完成に近づいていくこのチャペルの様子を、

楽しみにしながら礼拝に足を運んでこられた方々もおられるでしょうか。

先月よりも今月、先々週よりも先週、先週よりも今週と、一歩一歩完成に向けて前進しています。


私は、今から2年と1ヶ月ほど前、山形県の米沢市に避難中に、

震災後初めて語った礼拝メッセージを、よく覚えています。

(『流浪の教会』という本の中にも、しっかりとその抜粋が書き留められています。)


メッセージの始めに私は言ったんです。「私は、初めての体験をいくつかしています」と。

それがどんな体験だったかと言うと、

「一つは背広ではなく、私服で講壇に立ちました」ということ。

「二つ目は、ヒゲを伸ばしたままで、メッセージをしようとしている」ということ。

そして「三つ目は、パソコンも参考書も注解書もなく、準備する書斎もなく、

メッセージを取り次ごうとしている」という体験でした。


あれから2年以上の月日が経ちました。

今回私は、食事も、娘の宿題も、私の仕事も、

佐藤家のすべてを一手に引き受けてきた、仮設住宅のこたつテーブルの上ではなく、

本当に久し振りに、教会の書斎でメッセージの準備をすることができました。


自分たちのチャペルがあるって、本当にいいなぁ~と、私はしみじみ感じました。


昨日はM兄の納骨式がありましたけれども、納骨式が終わった後、

一人の姉妹がピアノを弾いているのが聞こえてきました。

少し経つと、そのピアノの音に歌声が加わって聞こえてきました。

また少し経つと、さらに多くの歌声と手拍子が加わって聞こえ始め、

さらにはタンバリンなどの打楽器の音も聞こえ始め、

最後には私もいてもたってもいられなくなって楽器で加えてもらって、

なんだかいつの間にか賛美集会のようになり、結局1時間位、みんなでたくさんの賛美をしたのでした。


そんな賛美を聞き、また、そんな光景を見、しまいには自分自身も加わって、自然発生!?賛美集会をし、

私はやっぱりしみじみ感じました。


自分たちのチャペルがあるって本当にいいなぁ~って。


震災後、ずっと借りた場所で礼拝をし、周りに気を使ったり、隣りからカラオケが聞こえてきたり、

時間を気にして、いつも何かに追われているように感じたりしていたこれまでの歩みと違って、

借り物ではない、自分たちの場所で賛美できる。時を過ごすことができる。


これってこんなに幸せなことだったのだと、私は改めて感じているように思います。


そんな時間を神様の宮であるこのチャペルで過ごしながら、

私は自分自身の神様との関係においても、

その関係がなんだか借り物のようであっては寂しいよなぁと思いました。


いつも何かを気にしたり、何かに追われるかのようにして、

焦りや不安を感じながら神様と過ごすのでは本当に寂しいと思います。もったいないと思います。

神様の大きな愛を感じながら、ここが自分の居場所なんだと。

ここにいれば何も心配はいらないのだと。

安心して、ゆっくりと、神様との豊かな関係の中を憩うていたい。そんなふうに思わされています。


すみません、連絡が遅くなってしまいました(>_<)

5月11日(土)に献堂式を行うことになりました。
教会ホームページ上でご案内していましたが、こちらにも転載します。
もし出席してくださる場合は、申し訳ありませんが今週中にご連絡いただければ幸いです。

<献堂式のご案内>

 これまで、2年間の長きにわたり、私たちの教会の歩みに寄り添ってくださり、お祈りと尊いご支援を賜りまして、まことにありがとうございます。
 約700kの旅を終え、福島県いわき市に昨春戻りました約3分の1の教会員は、何とかつばさの形をして故郷の方角を向き、東日本大震災からの復興を願い、祈る翼の形をした教会堂の完成を見るに至りました。

 ここに謹んで献堂式のご案内をいたします。これまであまりに多くの方がご支援くださり、その多くはお名前しか存じ上げず、あるいはカタカナのみのため、皆様に献堂式のご案内を郵送...することがかないません。
 大変失礼とは存じますが、ここに至るまでたくさんのささげ物をもってご支援してくださった方々に、この
ホームページの場をかりまして、謹んで献堂式のご案内を申し上げます。

 なお、もしもご出席可能な場合は、以下のメールアドレスから、出欠とお名前、人数などを4月23日(火)までお知らせくださいますよう、お願いいたします。

福島第一聖書バプテスト教会 メールアドレス   f1church@beige.ocn.ne.jp

泉のチャペル献堂式
日時:5月11日(土)午後1時30分~
会場:福島第一聖書バプテスト教会泉のチャペル
住所:福島県いわき市泉町滝尻字泉町49(カワチ薬品泉店となり
相変わらず、すっかりご無沙汰してしまってすみません(>_<)

以前お知らせし、先月全国で放送された、
僕たちの教会を特集してくれたドキュメント番組を、
YouTubeにアップしました(^-^)/

もし放送を見逃してしまった方、
ご興味のある方、
暇で時間を持て余している方(^_^;)など、
おられましたらご覧ください!!

そして、もしよろしければご感想をお聞かせいただけると、
僕も、そして番組を作成してくださった大分朝日放送の方もうれしいです(^O^)



今週月曜日、東日本大震災から2年が経ちました。


もう2年とも感じるし…

まだ2年とも感じる…

そしてやっぱり、ただガムシャラに走り続けてきた、なんだかわけがわからなかった2年だったとも感じる。


3月11日、泉のチャペルで『3.11祈祷会』を行ないました。


デボメ広場


改めて2年の旅路を振り返りました。

また、思いがけず来てくださったMigiwaさんの特別賛美もありました!


デボメ広場


そしてその日は、テレビ局の取材もありました。

翌日には全国放送でその映像も流れて、多くの方々が見てくださったようで感謝です。



テレビでは流れなかったけど、僕も取材を受けました。

その質問は…

「震災から2年が経ち、いろいろと整理がつきましたか?」というもの…。


僕は迷わず答えました。

「ついていません!!」と。


痛いものは痛いし、悲しいものは悲しい。

もちろん感謝もいっぱいあるけど、やっぱりつらい部分もいっぱいある。


バタバタ続きで、走り続けなければならない毎日に、

「神様…」と、心の中で呼び求め、時に涙を流してしまうこともある。

疲れ果て、燃え尽きてしまう人の気持ちがよくわかるようにも思う。


たとえ2年という年月が流れようとも、

やっぱりわからないこと、整理のつかないことが、あちらこちらに散らばっている。



でも、わからなくていいんでしょうね。

まだ刺繍の裏側しか見ることができない人間には、

その表側でどんな模様が織り成されているのかは、

やっぱり時が来ないとわからない。

表側を見るまでは、何がどうなっているのかわからないし、整理もつかない。


でもそのすべてをご存知で、

人間には理解できない事をも用いて御業を成される神様がいる。

神様には、表側の模様がすべて見えていて、

今の一歩一歩が、絶対にその模様に用いられているに違いない。


だから、わからないことはわからない。

疲れる時は疲れる。

涙が流れることだってある。


今はただそのままで、目の前に与えられている一歩一歩を踏み出していくしかない。

それがきっと、ステキな人生模様のKeyを握る、大切な一歩に違いないから。



そんなこんなで、

デボメ広場も…

デボメも…

最近全然更新できず、すみません(>_<)


これまでのお祈りとご支援に、心から感謝します!

これからもよろしくお願いしますm(_ _ )m

何度もすみません(^o^;)
追加の情報です!

今日の放送が全国放送に決まりました!朝日系列です!
何分くらいの放送になるのかは、今日の出来事次第のようですが、時間は18:10頃の予定とのこと。でも前後があるから18時前から見始めているといいだろうとのことでした。

よろしくお願いします!


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