今週月曜日、東日本大震災から2年が経ちました。


もう2年とも感じるし…

まだ2年とも感じる…

そしてやっぱり、ただガムシャラに走り続けてきた、なんだかわけがわからなかった2年だったとも感じる。


3月11日、泉のチャペルで『3.11祈祷会』を行ないました。


デボメ広場


改めて2年の旅路を振り返りました。

また、思いがけず来てくださったMigiwaさんの特別賛美もありました!


デボメ広場


そしてその日は、テレビ局の取材もありました。

翌日には全国放送でその映像も流れて、多くの方々が見てくださったようで感謝です。



テレビでは流れなかったけど、僕も取材を受けました。

その質問は…

「震災から2年が経ち、いろいろと整理がつきましたか?」というもの…。


僕は迷わず答えました。

「ついていません!!」と。


痛いものは痛いし、悲しいものは悲しい。

もちろん感謝もいっぱいあるけど、やっぱりつらい部分もいっぱいある。


バタバタ続きで、走り続けなければならない毎日に、

「神様…」と、心の中で呼び求め、時に涙を流してしまうこともある。

疲れ果て、燃え尽きてしまう人の気持ちがよくわかるようにも思う。


たとえ2年という年月が流れようとも、

やっぱりわからないこと、整理のつかないことが、あちらこちらに散らばっている。



でも、わからなくていいんでしょうね。

まだ刺繍の裏側しか見ることができない人間には、

その表側でどんな模様が織り成されているのかは、

やっぱり時が来ないとわからない。

表側を見るまでは、何がどうなっているのかわからないし、整理もつかない。


でもそのすべてをご存知で、

人間には理解できない事をも用いて御業を成される神様がいる。

神様には、表側の模様がすべて見えていて、

今の一歩一歩が、絶対にその模様に用いられているに違いない。


だから、わからないことはわからない。

疲れる時は疲れる。

涙が流れることだってある。


今はただそのままで、目の前に与えられている一歩一歩を踏み出していくしかない。

それがきっと、ステキな人生模様のKeyを握る、大切な一歩に違いないから。



そんなこんなで、

デボメ広場も…

デボメも…

最近全然更新できず、すみません(>_<)


これまでのお祈りとご支援に、心から感謝します!

これからもよろしくお願いしますm(_ _ )m