みなさんに可愛がっていただき、そして時にはご心配までいただいている我が家の次女。


デボメ広場



確かに寝返りするのもハイハイするのも歩き始めるのも、ずいぶんゆっくりとした成長でした。
「いつも移動の時に抱っこしているから歩かないんじゃ…」と言われたこともあったけど、

どうやらそれが次女の成長の生まれつきのペースなんだそうです。


3才8ヶ月になっても、あまりことばがはっきりしないので、先日発達相談・検診に行ってきました。
手先の器用さなどといった身体面での成長は、平均の8割程のスピードで成長しているとのこと。
そして、人のことばを理解したり、ことばで自分を表現する面での成長は、

平均の6割程のスピードとのことでした。

ゆっくりゆっくりですね(^_^;)


だから、親として大切なのは、

無理矢理ことばを出させようと警察の尋問のように問い詰めたり、

ことばを教え込もうとして子どもを縮こませるのではなく、
親の側が最大限の努力をして、その子のことばを理解してあげること。

ことばを発すると良いことがあるのだと思わせること。などなど…


いやはや子育てには本当にいろいろなことが起こりますね。
そして子育てには、本当に知恵が必要ですね。


二人の娘たちを見るだけでも、成長は確かにそれぞれのペースがあり、

そしてやっぱりそれぞれに性格も違うし、持っているものも違う。

きっと神様から与えられている賜物も違うんだろうな。


それは決して“間違い”ではなく“違い”なんですよね。


親にとって、また一人の人間として、

必要なのは、子どもたちはじめ周りの人を神様からの視点で見つめていくことなのかなぁ。
子どもに対しても、そして他の人に対しても、「間違っている」として指摘したりさばいたりすることよりも、

“違い”として受け止めて、その一人一人との間に神様を意識して接していくことが大切なのかなぁ。
(もちろん明らかな間違いに対しては妥協してはならないけど…)


そんなことを考えながら、

天のお父さんの子どもたち一人一人に対する眼差しってすごいなぁって思わされました。


だって、まさに最大の愛と忍耐、寛容さを持って一人一人に寄り添い続けていてくださり、

私たちをとことん理解してくださっている。
その“違い”を良しとされ、その“違い”さえも用いてすばらしいことをしてくださる。

いやぁ、本当にすごい!!


父親の最高のお手本は、やっぱり天のお父さんなのだと改めて思わされているまぁにぃでした!

いつも我が家のためにお祈りくださり、本当にありがとうございます!!