アッと言う間に9月も終わりですね。
この9月、震災後から1年半が経ち、
自分には何ができるのか?何をすべきなのか?
そんなことをいろいろと考えた月だったようにも思います。
先週中、各地で避難生活を送っている教会員の方々を訪ねることができました。
震災後初めて、やっとお会いできた方々もいました。
牧師もやっぱり教会員の方々に会えないことが寂しいけど、
やっぱり皆さんも寂しいのだと声を聞きました。
一週間に一回でも、教会で皆さんと顔を合わせておしゃべりし、
一緒に礼拝できるのがどんなに力になり、支えになっていたことか。
離れてしまってやっぱり寂しい。それが皆さんの声でした。
僕にできること。そして僕ができること。
それはやっぱり教会員の方々のために祈り続けること。
連絡を取り続けること。
時々は訪ねて行き、顔を合わせておしゃべりすること。
握手をかわし、一緒にお祈りすること。
そのようなことを大切にしたいなぁと、改めて思わされているまぁにぃでした。
ある教会員の方は、震災後の激動の歩みの中で、
「神様から離れよう。教会に行くことをやめよう。」
そんなふうに思われたそうです。
でも
「そんな時にかぎって、将司先生からのデボメや情報メールが届いたんです。」
と言っておられました。
メールを送り続けて良かった!
そのために用いられただけでも、送り続けた意味があった!
小さな働きだったけど、神様が用いてくださった!
感謝です(*^。^*)
神様の働きのために、小さな器だけど用いていただけますように。
ただただ祈らされています。
最後に、久し振りに巡回の様子を写真でお伝えしますね!!




