改めて震災後の歩みを振り返ると…
本当に多くの方々に祈られ、支えられてきました。
いくら感謝を言っても言い尽くせません。
また、感謝も言えずに失礼してしまっている方々もたくさんおられると思います。
本当に本当にありがとうございますm(__)m
最新の感謝の報告と言えば、
今週月曜日、待望の新チャペル建設許可がやっと下りましたぁ(^^)/
さっそく火曜日から地下11メートルの深さへの杭打ちが始まり、工事がスタートしています!!
杭を打つこと23本!!
何と言っても、土台はとっても大切ですもんね(*^。^*)
ここまでのお祈りを、改めて感謝します。
なかなか許可が下りずにやきもきしていましたが、
すべてのことに時を定めておられる全知全能の神様に、
これからもただ信頼して従ってまいりたいと思っていますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
先週は、それこそ何度お礼を言っても足りない、奥多摩福音の家に行ってきました!
以下は、日曜日のメッセージからの転載です。
先週中、月曜日から木曜日まで、私たちが一年間お世話になった奥多摩福音の家に行ってきました。
常々、一年もお世話になったので、
「トイレ掃除でもなんでもしますから言ってください!」と言っていましたが、
今回は小学生キャンプの講師として呼んでくださり、メッセージの奉仕をしてくることができたのでした。
今回のキャンプのテーマは『神様とガッチリ』というもの。
震災を通して体験させていただいた、神様とガッチリつながることの大切さと、その幸いを、
体験談も交えてお話してきたのでした。
今回奥多摩福音の家で、我が家が泊まらせていただいた部屋は、一番高級なお部屋で、
私たちは“王様部屋”と呼んでいたお部屋でした。
せっかくの王様部屋。部屋の中に螺旋階段があり、ロフトにはステキなベッドが置いてあります。
しかし結局、一度もそのベッドで寝ることができなかったんです。
ベッドでは寝れませんでしたが、ソファーでは仮眠しました。
なぜ寝れなかったかと言うと、初めて参加したキャンプで雰囲気をつかむ必要もあったのですが、
いつもギリギリにならないと準備できない悪いところが今回も出てしまい、
次の日のメッセージの準備を、夜に一生懸命焦りながらする。
そんなサイクルになってしまったのでした。
思えばキャンプの何日か前が締め切りだった、キャンプのしおりの原稿も、
完成させてメールで送ったのが、その締切日の夜の11:50。
まさにギリギリセーフと言ったらギリギリセーフ。
寛容に受け止めてくださったスタッフの方々にも感謝でしたが、
神様が間に合わせてくださったのだと感謝しました。
初めてのキャンプ。初めて会う子どもたち。
そして、3泊4日で5回のメッセージ。
しかも小学生を相手に、30分くらいのメッセージと依頼され、
初めての体験ばかりでしたけれども、みことばに向き合い、信じて祈り、精一杯準備して、
そしてなんとかかんとか、5回のメッセージの任をまっとうしてくることができたのでした。
鳥肌が立つような、最後の証し会での子どもたちの素直な神さまへの応答の証しを聞いた時、
神様が力をくださり、憐れんでくださり、そして用いてくださったことに、感謝感激したのでした。
つまり、いつもそうなのですが、
今回もキャンプテーマを一番体験させられたのは、私自身だったのかもしれません。
神様とガッチリつながることの大切さ。
みことばに立ち続け、神様に信頼を置き続けることの大切さ。
神様が一緒ならば大丈夫。
改めて、そのような体験をさせられて、神様に感謝をささげたのでした。
そして、今回も、次回からはもっと前もって準備をしようと心に決めるのでした。
きっと同じことを繰り返してしまうのかもしれませんが…。
奥多摩での奉仕のためにもお祈りいただいたみなさん、本当にありがとうございました!
そうそう、もう一つ長年お世話になっている方への感謝として…、
デボメやデボメ広場で使わせていただいている“ジュニアみことばの光”。
来月号に頼まれていた原稿を、無事に送ることができましたヽ(^。^)ノ
もしチャンスがありましたら、
手に取り(購入し!?)、お読みくださいね(^^)/
いつも大変お世話になっていますm(__)m
