先週土曜日、秋田にある母教会に行ってきました
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幼稚園の時からずっと一緒で、
小学生の時には二人でよく暗くなるまで雪遊びをしたり、
中高生の時には一緒に教会の中高科で過ごし、錦秋湖のキャンプにも入り浸り!?
高校卒業後も、不思議と同じ時期に秋田市にいたり仙台市にいたりして一緒に過ごし、
そんなこんなで僕にとって一番歴史の長い(これを腐れ縁と言うのか!?)親友の結婚式があったんです!
彼の結婚式の前日は秋田の実家に泊まっていたので、
彼のことをよく知っている父にも「明日は○○の結婚式なんだ!」と伝えると、
父は僕に一言。「しっかり…」
「お祝いしてこいよ」と言われると思ったら、「しっかり、ご両親に謝ってこいよ!」ですって
いやはや、飛び回っていた中高生時代だったけど、そんなにも親たちに心配かけていたんですね![]()
結婚式では、友人代表挨拶をしてきました。
30年以上の付き合いなので、何を言おうか悩みつつ、結局当日朝に考えた挨拶![]()
みんな知っているだけに妙に緊張したけど、なんとか無事に役目を果たせてホッとしました!
最後にはちょっと偉そうにも、結婚においては少し先輩なのでアドバイスもさせてもらいました。
それは、「生きるために必要なものって、そんなに多くない」ということと、
「幸せのハードルを上げ過ぎない」という二つのこと![]()
僕たちが今回させていただいている経験からも、この二つのことを教えられています。
そしてなによりも、新しい二人での生活を始める親友に、
二人の間に神様を置き続け、三人で歩んでいってほしいと願わされたのでした!!
それさえあれば、生きていけますからね
結婚式を挙げる二人の姿を見ながら、自分自身の結婚式も思い出し、
そして改めて、みことばにいつも照らされながら、
また、みことばにいつも自分の姿をうつしながら、
神様の栄光をあらわし続けていきたいと思わされました
「それでは、どういうことになりますか。律法は罪なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。ただ、律法によらないでは、私は罪を知ることがなかったでしょう。律法が、『むさぼってはならない』と言わなかったら、私はむさぼりを知らなかったでしょう。」 ローマ人への手紙7:7

