11月ですね!


2011年もあと2ヵ月えっ

早すぎません!?



3月11日の夜、教会のホールに教会の方や近所の方と一緒に泊まってから、

今日に至るまで、集団生活が続いています。


常に50、60人が一緒にいて生活を共にする…。

決して普通の生活ではないそこには、やっぱり大変なことがないとは言えないと思います。


でも、もちろんそこには、恵みもたくさんありますニコニコ


特に、きっと子どもたちには、このキャンプのような毎日は楽しいものに違いないですねにひひ


だからこそ、一人で新しい環境に飛び込んでいる、各地の避難者の子どもたちが、

時々耳にする信じられないような差別やいじめにあわないように、

そして楽しく生活できるように、一生懸命祈っています!!(ぜひお祈りくださいビックリマーク



今奥多摩にいるメンバーは、1才から90歳までが肩を寄せ合って生きています。

我が家の次女は、同い年の男の子が2人いて、いつも3人で楽しそうに遊んでいますニコニコ

そして、半年ほど先輩の彼らから、たくさんの刺激を受けているようですにひひ


デボメ広場-仲良し3人組


上は、夏のある日の3人の写真です。


下は、ある日のRくんとのツーショット写真。


デボメ広場-れおとちか1


食堂の床に座り込む二人。

「写真撮るよ!笑って笑って!!」と言うと…


デボメ広場-れおとちか2


顔を見合わせて、何かの打ち合わせでしょうか…!?


デボメ広場-れおとちか3


結果…、二人でステキな(我が家の娘の笑顔は微妙だけど!?)笑顔を見せてくれましたニコニコ



こんな何気ない子どもたちの姿に、

仲良しの人と顔を見合わせ、笑顔でいられることって幸せなことだよなぁ~と思いました。


最近のデボーションで読んでいるローマ人への手紙を通しても、

僕はいつも、誰の顔を見ているだろうか…。と再確認させられています。


いつも人を気にして、自分を気にして、どっちが正しいだのすばらしいだのと議論するよりも、

仲良しの人と顔を見合わせる幼子のように、僕もいつも神様と顔を見合わせて、

とびっきりの笑顔でいられたら幸せですよね音譜



さぁ、まだしばらく続くであろう避難生活。

真実なお方である神様から目を離さずに、神様について行くぞあし



「絶対にそんなことはありません。たとい、すべての人を偽り者としても、神は真実な方であるとすべきです。それは、『あなたが、そのみことばによって正しいとされ、さばかれるときには勝利を得られるため。』と書いてあるとおりです。」 ローマ人への手紙3:4