避難生活を通して感じていることの一つポイント

それは、『インターネットの力はすごいパソコンということです。


そもそも、あの日突然始まった福島第一聖書バプテスト教会の流浪の旅は、

牧師が同盟の議長に出した、一通の祈りのリクエストのEメールが多くの方々に伝えられて、

たくさんの方におぼえて祈っていただけるようになりました。


その広がる媒体となったのも、やはりインターネットパソコン


フェイスブックでは、本当に多くの方が祈りのリクエストをシェアしてくださったと聞きました。

(僕もある必要に迫られて!?5月22日から始めました汗


僕たち教会員の避難を受け入れてくださった教会の方は、

mixiも使って、僕たちの一挙手一投足をみなさんに伝えてくださっていました。


避難先の教会がネット環境を整えてくださって、教会のホームページを再開すると、

本当に多くの方々がアクセスしてくださり、ピーク時は一日20万件のアクセスがありましたeh!!

祈りの輪を広げたいと、牧師の文章の翻訳の申し出が相次ぎ、

今では英語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語に翻訳されています!


僕のこのアメブロを通しても、本当に多くの方々が拙い文章を読んでくださり、祈ってくださり、

支えてくださっているのを感じて、いつも感謝感激しています。

まだ顔を見たことのない方々が送ってくださるメッセージやお手紙、プレゼントや物資を眺めながら、

「いったい僕たちは何者だからといって、こんなにもよくしていただいているのだろう」

と、思わずにはいられません。本当にありがとうございます嬉しいw


牧師が受けたインタビューの様子が、YouTubeで多くの方々に見られているとも聞きました。


そして今日は、Skypeを使って、地球の裏側にいる方々と一緒に集会の時を持ちました地球

この一週間、アメリカを巡回し講演している牧師が、今日はシカゴでの集会でメッセージをしました。

その主催者の方が提案してくださって、Skypeで奥多摩とつなぎ、シカゴの方々と顔を見て挨拶を交わし、

アメリカにいる方々は福島第一のメンバーのため、

奥多摩のその場にいたメンバーはその会場の集まっておられた方々のため、名簿を交換し祈りました。

とんでもなく距離は離れているけど、同じ神様にあって家族であり、祈り合える幸せを感じましたニコニコ



そんなこんなで、ここには書ききれない本当に多くのことを通して、

僕たちのこの流浪の旅は、本当に多くの方々におぼえられ、祈られ、支えられています。


これらのインターネットのツールを使っても、神様が祈りの輪を広げてくださっているのだと、

神様のすごさを感じさせられていますビックリマーク


僕たちのこれからの道にも、まだまだ山もあれば谷もあるでしょう。

でも、こんなにも多くの方々が祈ってくださっているから大丈夫!!

本当にすなおにそう感じられるのは、幸せなことですねにっこり


神様ありがとうございますハレルヤ

そしてインターネットを通じて知り合えた皆さんにも、本当に感謝していますよろこび