またも放置気味のブログになってしまってすみませんあせる


今日は南関東教職者被災集会で講演します。

かなり緊張しますが、​守られるようにお祈りいただければ感謝です!


また、今日から牧師は、1週間ちょっとのアメリカ巡回に出掛けます。

守られ、用いられる​ようにお祈りいただければ感謝です!!


被災した教会の牧師としての、それぞれ果たすべき役割をしっかり果たせま​すようにガッツ



この土曜日から日曜日にかけて、血の気が引く体験を2度ほどしました顔に縦線


一つ目は昨晩のこと、僕のところに優しい優しい皆さんが次々に報告しに来てくださったんです。

「まぁにぃ、書斎に行く時、気を付けてね。大きいカエルがいるよ!」ってカエル

カエルが大の苦手な僕にとって、それはまさに血の気が引く報告でしたにこ


ちょっとカエル騒動がおさまった頃、抜き足差し足忍び足で書斎に入り、

昨日のメッセージの準備に取り掛かりました。

(本当はもっと前もって準備しておくべきなのですが…)


やがて時計が進み、夜中の2時ごろ時計

まだ準備の途中だったけど、休憩しようと思って書斎を出たんです。

いつも通り、書斎を空にする時は、ドアノブの裏側のカギをポチッと押して、

ドアをギュッと閉めて、カギを掛けましたドア


その時、またも血の気が引いたんです…ガーン

ドアを開けるための鍵を、中の机に置いたまま、ドアを閉めてしまったのでした叫び

窓が開いていないかとすぐさま確認したけど、開いていませんでした…。


書斎の合鍵は二つ。一つは部屋の中汗もう一つは事務をしてくださっている方が持っているポイント

電話してみようか…。いや時間は夜中の2時…。


その後、結局朝5時ごろに迷惑な連絡をして、鍵を開けていただいたんですドア

2時から5時まで、書斎に立ち入り禁止になってしまったのでした禁止


いやぁ、そんな血の気が引くような体験をしながら、これも人生の縮図かなぁと思いました。


僕たちの人生には、

時に僕たちが進もうとする道をふさぐ存在が、その行く手を遮る時があるかもしれない。


また、僕たちの人生には、

まるでドアに鍵がかかっているかのように、その扉が閉ざされていて、

前に進めないこともあるかもしれない。


そんな出来事の連続の中を僕たちは生かされていて、

やがて神様の時が来たらその道が開かれる。その扉が開かれる。

そのような体験を、この人生においてもさせられているんですよねポイント


今日であの日から4ヵ月…。

なんだかただ突っ走ってきた4ヵ月だったような気もします…走る人


でも、やがて神様の時が来る!!

開かれた道を、開かれた扉を、賛美しつつ通る時が必ず来る!!

知らず知らずに出来上がっていた素敵な人生模様に、感激できる時が必ず来る!!


その日に希望を抱きながら、もうしばらくの避難生活を送ることにしますガッツ

みなさんの尊いお祈りに、心から感謝しつつ!