毎日がバタバタと…、そしてあっという間に過ぎていきます![]()
震災から間もなく4ヵ月。
巡り巡って東京にいますが、僕たちの礼拝堂や自宅は、今も福島県の浜通りにあります。
一昨日、事業所の一時立ち入りの申請が通ったので、久しぶりのチャペルに行ってきました
必要な機材や用品、書類などを車に積んで、運んできました。
4ヵ月前と何も変わっていないチャペル
もちろん中は散らばったままだけど…。
なんか複雑な気持ちで、暑さと闘いながら作業してきました。
町にはもちろん人は見当たらず、いるのは牛やダチョウでした
教会のすぐ隣りにあって、時々かぐわしい!?香りを放っていた牛舎や、
いつだったかこのブログでも紹介した“ダチョウ楽園”が、とっても懐かしく感じました。
町の様子は…
まだ立ち入れないために、復興のための作業に手をつけられないのが現状…。
倒壊した家や陥没した道路、飛び出したマンホール、折れた電柱や土砂崩れの跡…。
そんな光景を車中から眺めながら、
我が町の復興に、額に汗して勤しめる日が一日も早く来るようにと、祈るばかりでした。
今回町の様子を見てきて改めて、
あの地域は3月11日から時が止まったままであるかのように思えてしまいました。
この約4ヵ月の間、ただひっそりとたたずんでいたのでしょう…。
でも神様は、この4ヵ月の間にも、決して止むことなく僕たちに語り掛け、
僕たちの一日一日、一歩一歩を導き続けてくださっているんですよね![]()
僕たちの側で、その語り掛けに気づくことができないこともある。
その場でたたずみ、ガッカリと肩を落としてしまっていることもある。
神様の語り掛けを、心を開いて耳を傾け、しっかりと聞き取っていきたい!
神様による不思議でいて絶妙な導きに身を任せて、一歩一歩導かれていきたい!
そして神様の最善のご計画の中を歩み、神様に賛美をささげていきたい![]()
そんなふうに思わされている、まぁにぃでした![]()
暑さの中で防護服に身を包み、
今も一生懸命作業してくださっている作業員の方々が守られるように、ぜひお祈りください。
変わらぬ祈りと励ましに感謝しつつ。
「兄弟の方々、アブラハムの子孫の方々、ならびに皆さんの中で神を恐れかしこむ方々。この救いのことばは、私たちに送られているのです。…ですから、兄弟たち。あなたがたに罪の赦しが宣べられているのはこの方によるということを、よく知っておいてください。」 使徒の働き13:26、38










