体育館の冷たい床からスタートした、この避難生活。
家族それぞれに、いろいろなつらいと思えるところを通っているけど、
やっぱり1才3ヵ月の次女には、少々きついものがあるかもしれません…。
この2ヵ月半の間に、度々熱を出して病院に行っています![]()
今週ちょっと熱が出ていたけど、昨日はだいぶ元気になりました![]()
だけど…
また熱が上がってきて、今日の午後に病院で熱を測った時は、40.1℃![]()
やんちゃ娘の次女も、さすがにグッタリしていました…。
“これでもかっ
”っていうくらいグッタリしていた次女…
つまりはそれだけ、からだ全体で一生懸命に熱と闘っていたのでしょうね![]()
人間のからだって不思議なもんで、
どこか一箇所が痛んだ時、他の部分は決して無関心なのではなく、
一緒に痛みを感じ、そして一緒に闘い、一緒に克服していくんですよね
キリストのからだである教会も、まさにその通りだなぁと思いました![]()
避難生活を送り、やっぱりどこかで痛み、傷ついている僕たちを、
日本中の、そして世界中の神の家族が、その痛みを一緒に感じてくださり、
そして一緒に闘い、一生懸命支えてくださっています![]()
本当に本当に、ありがとうございます![]()
確かに日本のクリスチャン人口は少ないのかもしれないけど、
そんなことを感じさせない、神の家族の力強さに、日々驚きと感動をおぼえています![]()
こんなにも関心を持たれ、愛され、支えられている者として、
僕も隣人に関心を持ち、祈り、支え、愛を示す者でありたいと思わされています![]()
ダビデが神様を愛し、隣人を愛した時に、神様にある勝利を体験したように、
僕たちもこの訓練期間を通して、神様からの大切な命令を実践できる者へと、
たとえその歩みは遅くとも、一歩一歩成長させられていきたいと思っています![]()
たくさんの愛に感謝しつつ。
「そこでハヌンはダビデの家来たちを捕らえ、彼らのひげをそり落とし、その衣を半分に切って腰のあたりまでにし、彼らを送り返した。人々が来て、ダビデにこの人たちのことを告げたので、彼は彼らを迎えに人をやった。この人たちが非常に恥じていたからである。王は言った。『あなたがたのひげが伸びるまで、エリコにとどまり、それから帰りなさい。』」 歴代誌第一19:4、5

