イスラエル旅行二日目、カイザリヤに行きました![]()
カイザリヤは約2000年前、あのヘロデ大王がつくった港町です![]()
いやぁ~、目を見張りました![]()
今も残っている遺跡の数々![]()
そして2000年も前に、こんなにも大きな建造物をつくったのかと![]()
この劇場は地中海を背にしていて、
夕日の演出は最高![]()
もちろんマイクなんてなくても、
最上階まで声が響くようになっているそうです
ステージの下(地下)には、
今も使われている楽屋もありましたよ![]()
映画『ベンハー』の背景となる、
戦車の競技がここで行われていました![]()
2000年も前から、
すでに水洗トイレ
の設備だってあって、
日本の2000年前を考えると、
本当にすごいですよね![]()
このカイザリヤの町に関することで忘れてはならないのが、
使徒パウロがここで2年間監禁され、ローマの皇帝カイザルに上訴したことによって、
パウロがローマに向けて出発した港町がここであるということですよね![]()
(詳しくは、使徒の働き23~27章あたりを読んでみてくださいね
)
岩場をくりぬいて作ったプール付きのヘロデの宮殿![]()
そして当時の神殿の様子と、現在の神殿跡
(当時は芝生のところまで海だったそうです。)
パウロはここでどのような2年間を過ごし、
そしてどんな思いを持って、ここからローマに向けて出発していったんでしょうね![]()
パウロがその伝道旅行中に受けた数多くの苦難…![]()
しかし、それらは何一つ無駄ではないと告白したパウロの信仰![]()
苦難の中にあっても大胆に福音を語り、それらをも用いてローマにまで伝道に行ったパウロの姿![]()
本当に頭が下がりますし、そして僕も福音を語る者として感動をおぼえ励まされます![]()
神様に従っていく道を選ぶ時、時にそこには苦難や悲しみがあるかもしれないけど、
それらは決して無駄なんかじゃなく、かえって益とされ用いられる![]()
僕もそのことを信じて、信仰を告白しながら、改めて神様に一歩一歩従っていきたい![]()
そんなふうに思わされています![]()
「兄弟たち。あなたがたが知っているとおり、私たちがあなたがたのところに行ったことは、むだではありませんでした。ご承知のように、私たちはまずピリピで苦しみに会い、はずかしめを受けたのですが、私たちの神によって、激しい苦闘の中でも大胆に神の福音をあなたがたに語りました。」 テサロニケ人への手紙第一2:1、2





