10月に入って、季節はすっかり秋もみじ


みなさんにとって秋は…

読書本の秋はてなマーク

スポーツ走る人の秋はてなマーク

芸術アートの秋はてなマーク

それとも、食欲割り箸の秋にひひはてなマーク


教会の子どもたちも、発表会や運動会シーズン突入ダッシュ

みんなの頑張っている姿に、励まされますニコニコ

そして、先生方の大変さを思うと、頭が下がりますm(_ _ )m


この時期、僕はよく思い出す場面がありますひらめき電球

この前の礼拝メッセージの中でも紹介したけど、デボメ広場でも紹介しちゃいますにこ


それは、かれこれ3年ほど前の秋もみじ

当時幼稚園に通っていた娘の運動会を見に行き、ビデオ片手にみんなの応援をしていましたよろこび


運動会最後の競技は、何と言ってもリレー走る人

しっかりと一人100メートルも走って、次の人にバトンを渡していくよっリレーは盛り上がりますねビックリマーク

幼稚園の年長組みは2クラス。娘がいるさくら組と、うめ組の対決でしたにっこり


「ヨーイドンビックリマーク」で同時にスタートして、皆100メートル、一生懸命走っていくダッシュ

すると、周を重ねるうちに、その2組の差はジワジワと、遂にはどんどんどんどん広がり、

いつしかさくら組はうめ組に1周差をつけられて、周回遅れになってしまったんですガーン


周回遅れポイント

そう、と言うことは、うめ組のアンカーが走り終えたならば…、

さくら組のアンカーは、たった一人で100メートルを走らなければならないショック!


幼稚園年長、5、6才の小さい子が、たった一人で100メートルを走らなければならない…。

それって、なんだかかわいそうだなしょぼんと思いました。


やがてさくら組、最後のアンカーの子にバトンが渡りました。

その子は一人で走り始める…、かと思ったら、どうなったと思いますか!?

とっさにさくら組の担任の先生が一緒になって、その子と100メートルを走り始めたんですビックリ


とっさに走り出した先生はきっと、大切な、愛するその子を決して一人にしてはいけないビックリマーク

選ばれたその子に悲しい、寂しい思いをさせてはいけない!!

そんな気持ちからですよねかお2その子を決して最後まで一人にすることはなかったんです。

最後の最後まで、すぐ隣でその子に声を掛け続け、最後の最後までその子と一緒に走り続け、

そして二人で一緒にゴールしたんです嬉しいw


僕はその様子を眺めながら、感動して涙が出そうになったけど、

娘の運動会を見に来た父親が泣いていたら、ちょっと恥ずかしいかなと汗

なんとか涙をこらえて、ゴールを見守り、席に戻ろうと振り返ると、

そこで妻は涙を流していたもんだから、僕もこらえられなくなって結局は泣いてしまった目

周りを見渡すと、皆泣いていたなくそんな感動の運動会見学になったのでした。


インマヌエルのイエス様も、私たちを決して一人にはしないビックリマーク

悲しい、寂しい思いを一人でさせはしない!!

心底愛している僕たちを、常に見守り、常に共に歩み、常に声を掛けて、

最後の最後まで、一緒にゴールするまで、一歩一歩を導いてくださっているお方なんだよねニコニコ



今日のデボーション箇所本

落ち込んで、悲しくて、ガッカリして、きっと逃げるようにして歩いていた二人の弟子たちあし

イエス様は、そんな二人といつの間にか一緒に歩き、語り掛け、励まされたんだよね嬉しいw


そんなイエス様の愛にあたたかく包まれて、いやされて、力をいただいて、

やがて二人の心はうちに燃やされて、すぐに戻っていったんだよねマリオ


僕もイエス様の存在をもっともっと側近くに感じていたいガッツ

そして、最後の最後まで、一緒に歩み続けていきたいあし

改めて、そんなふうに思わされているのでしたにっこり


長くなってすみませ~んあせる



「それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。そこでふたりは話し合った。『道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。』」 ルカの福音書24:31、32