こちら、昨日から雨が降り続いております![]()
最近教会の方で畑をやっている方や、裏の畑のおじさんとの立ち話の中で、
「今年は全然雨が降らないから困った…」という話をしていたところだったので、
なんだかなおさら、これも神様からの恵みの雨なんだと、感謝しているところです![]()
なんでも雨が全然降らないから、畑の土にシャベルを刺したら「カチンッ」と音がしたとか![]()
確かにカチカチの土では作物も育ちにくいだろうし、種も蒔けないですよね
先週、短い時間に集中して雨が降った日があったけど、
短い時間じゃダメ
どんなに降ろうとただ表面を流れていっちゃう。
長い時間じっくり降らないと、土にしみこんでいかないんだそうです
そんな話を聞きながら、そして昨日今日のデボーションを通して、
僕の心はカチカチになってしまっていないかな…と、思わされました![]()
口では立派な信仰告白をしていながらも、
心が神様から離れてしまっていた、イスラエルの人々…
神様からの恵みの雨は絶えず降り注いでいて、神様は常に語り掛けてくださっているのに、
それがそのまま流れちゃってしみこんでいかなければ、その心はカチカチのままなんですよね
きっとそんなカチカチな心からは、神様への感謝や賛美は湧いてこないよね…
それどころか、他のものに心が向いてしまって、神様から離れてしまうよね![]()
神様との関係においては、一時の集中豪雨を受け止めるような心じゃなくて、
もっとじっくり恵みの雨を受け止めて、心の奥までじわじわとしみこんでいくような、
そんな時を大切にして歩んでいきたい![]()
もっともっと柔らかい心になって、神様にたくさん耕していただいて、
そしてたくさんの実を結んでいきたい![]()
そんなふうに思わされている、まぁにぃでした
「彼らは、わたしに向かって、『私の神よ。私たちイスラエルは、あなたを知っている』と叫ぶが、イスラエルは善を拒んだ。…彼らは王を立てた。だが、わたしによってではない。…彼らは銀と金で自分たちのために偶像を造った。彼らが断たれるために。」 ホセア書8:2~4