今朝のデボーション箇所は、

当時のイスラエルの指導者たちに語られた、神様からのことばでした本


自分のわざを捨てて、神様に帰ろうとしなかった彼らの姿は、

イスラエルの人々を偶像礼拝に進ませるのに、拍車をかけてしまったことでしょう…ショック!


ただただ神様のあわれみのゆえに、副牧師として立たせていただいている者として、

自分の姿は周りの方々にどのような影響を与えているのか、いろいろと考えさせられましたあせる


僕は、まだまだ足りないところばかりで、

みなさんに目をつぶっていただいている部分が多い者ですガーン

副牧師であるがゆえに、許していただいている部分も多くあることでしょう…。


そのような者であることを受け止めつつ、

まずは自分自身がいつも神様に立ち返り、神様を知ることを大切にしていきたいガッツ

そしたらきっと、自然と良い証ができる者へと変えられていただけることを信じて嬉しいw

そんなふうに思わされています。


千代崎秀雄師が書いた『虹色の落ち穂』(いのちのことば社)という本の中に、

こんな文章がありますメモ



ある牧師が、伝道集会で説教のあと、信仰の決心をするように促した。

するとそれに応じて若い女性が手を挙げた。こういうときの説教者のうれしさはたとえるものもない。


「きょうの日の説教の、どういう点があなたの心に響きましたか」


集会後、牧師は彼女に聞いた。

すると、この日はじめて教会に来たその女性は、ややうつむいて顔を赤らめながら言った。


「申しわけありませんが、先生のお話はサッパリわかりませんでした」


ガックリきた牧師は、それでも気をとり直し、


「では、手を挙げられたきっかけは何でしたか」


「あの、一番前の席に座っていらっしゃるおばあさまのお顔にひきつけられたのです。イエスさまを信じるとあのお方のようになれるのなら、私もぜひ信じたいと思いまして…」



僕の顔や背中を通しても、そしてまた、このデボメ広場を通しても、

ただただ神様と共に歩む幸いを伝えられますようにビックリマーク



「彼らは自分のわざを捨てて神に帰ろうとしない。姦淫の霊が彼らのうちにあって、彼らは主を知らないからだ。」 ホセア書5:4