日本語では同じ“愛”という漢字でも、
「愛にはいろいろな愛がある」という話は、みなさんも聞いたことがあると思います![]()
たとえば新約聖書が元々書かれたギリシャ語までさかのぼると、
“愛”には、①男女間の愛 ②友達間の愛 ③神様の愛 の3種類があります。
その ③神様の愛 とは、
有名な“αγαπη”(アガペー)の愛で、見返りを求めない無条件の愛の姿です![]()
また、次のような三つの愛があると、以前読んだことがあります。
①because of の愛(○○だからの愛)
②if の愛(もし○○ならの愛)
③in spite of の愛(○○にもかかわらずの愛)
①は、たとえば「あなたは良い人だから愛する」というような愛でしょうか。
②は、「あなたがもし○○してくれるなら愛する」というような愛でしょうね。
つまり①も②も、条件付きの、限られた愛の姿ですよね
しかし、③“in spite of の愛”は、無条件の愛!
今朝のデボーションの箇所にあったように、これが神様の愛なんですよね![]()
その以前読んだ文章の最後は、こんなふうに締めくくられていました![]()
「『愛される資格がないにもかかわらず…』ということがわかって初めて、いのちが輝く
」
今日のデボメにも書いたけど、
今日はぜひ、神様の愛の大きさを体験するためにも、まず自分自身を知ってみましょう![]()
自分の姿に目を向けて、自分を知るというのは、時に勇気がいることだけど、
そのことを通して、このいのちを輝かせましょう![]()
自分はどのような者だろうか…。愛されるに価するような者であるかどうか…。
時に自分は、条件を満たせないからと、神様の愛を疑ってしまうことがないだろうか…。
神様の愛は、“それにもかかわらず”の愛![]()
無条件の大きな大きな愛です!
改めて、その大きな愛に包まれて、今日の午後も神様と一緒に歩んでいきましょぉ