デボメでも言った通り、
今日の水曜礼拝にはブラジルで事業をしながら牧師をしている先生が来られました!
いやぁ、その波乱万丈(と言ったら失礼かな!?)の人生の中にも、確かな神様の導きを感じました!
人生『七転び八起き』とはよく言うけど、僕だったら七回転んだらもう起きるのが嫌になりそう…
でも、神様は祝福の神様で、必ず僕たちに祝福をくださるんだよね!
なんとかそれを信じて、八回でも九回でも起き上がりたいな![]()
今朝のデボーションを通して、みなさんはどんなことを教えられ、またどんなことを感じましたか?
イエス様のうちにも見られる心構え![]()
「自分のことだけではなく、他の人のことも顧みる」
僕はそれをどれだけ実行できているかな…。
自分のことも、そして他の人のことも顧みる。目を向けて、考えて、大切にする。
そりゃぁ確かに難しいけど、でも神様は不可能なことは勧めないわけだし、
まずは一歩一歩その道を進んでいかなきゃ何も変わらないもんね
今日は久しぶりに一つの文章を紹介しますね!
『一人の人の変化が重要です』
心理学者ローレンスがメダカ類の一匹の魚を使って実験をしました。
彼は魚の脳に損傷を与えました。するとその魚は群れに入らず、正常ではない動きをするようになりました。狂ったように揺れ動くその魚の様子を見た他の魚たちは、しばらくの間どう行動すべきか分からず戸惑っていましたが、結局は異常なその魚の行動にしたがって、狂ったように揺れ動き始めました。
これは一匹の魚の行動が、他の魚たちにどのような影響を与えるかを明らかに示した実験です。一匹の行動はそれほど重要です。
私たちは、よく「この世の歴史を動かし、変化させるためには、一人の人の変化が必要だ」、また「歴史は少数の人物によって動く」と言います。この言葉は、歴史はまさに目覚めている一人の人、目覚めている少数によって動いているという意味です。
私たち自身も、キリストの中で目覚めている一人、私の周辺を変化させ、社会を変化させる重要な一人になるべきなのです。
変化は一人の人から始まります。一人が変われば、その人が属している家庭や社会が変わるからです。
私たちは「一人」の重要性について、もっと真剣に考えるべきです。それはアダム、イエス、パウロなど、その一人の人によってどれほど変わってきたかを歴史が証明しているからです。
いかがですか?
まずは僕から!あなたから!一歩前進しましょ![]()