最近僕は、毎週日曜日の礼拝後、一人の小学生と聖書の学びをしていますにっこり

その子がいよいよ来週のクリスマス礼拝の中で、バプテスマを受けることになったんですハレルヤ

神様のこれまでの導きに感謝ですね音譜


僕はこれまでも小学生や中高生と学びをしてきたけど、その時いつも使う説明があるんですポイント

それは、本物の神様を第一にし、“偶像を拝んではならない”というテーマの学びの時ですメモ


一緒に学びをする子たちは、クリスチャンホームの子どもたちが多いから、

いわゆる仏像などの偶像は、もちろん信じていないし、拝んでいないんですかお2

だから「偶像拝んでない?」と聞くと、だいたいみんな「拝むわけないじゃん!」と答えてきますマリオ


でも、なにも偶像って、仏像などの目に見える像だけじゃないんですよねポイント

そこで僕はことばを続けますkao「じゃぁ、“偶像”って英語で何て言うか知ってるはてなマーク」って。

皆さん知ってますかはてなマーク“偶像”って英語で“IDOL(アイドル)”って言うんですよねeh!!


つまり、僕たちの心の中で、僕たちを神様以上に熱中させたり、心の王座を奪ったり、

神様以上に大切な存在、僕たちが神様以上に頼る存在になってしまっているものがあるならば、

それは確かに僕たちが“自分の偶像”を作り出していることになるんだよねあせる

それは像だったり、物だったり、人だったりするかもしれないね…ショック!


そうするとこれは、決して子どもたちだけに言うことじゃなくて、僕は自分自身にも言い聞かせていますポイント

「僕は神様以上に偶像を大切にし、実は偶像を拝んでしまっていないかなぁ…」と汗


今朝のデボーション箇所にあったように、困難の中に置かれていた人々に向けて預言者ミカは、

「まことに、すべての国々の民は、おのおの自分の神の名によって歩む。

しかし、私たちは、世々限りなく、私たちの神、主の御名によって歩もう。」

って勧めたんだよね本


僕も自分で勝手に作り出した神様を頼りにするんじゃなくて、

いつでもどこでもどんな時でも、まことの神様を信じ、主の御名によって歩んでいきたいまりおたん

そんなことを改めて思わされた、今朝のまぁにぃでしたにっこり