今朝のデボーションを通して、以下の文章を思い出したので、紹介しますね![]()
この文章を読みながら、この教会で出会った、たくさんの信仰の先輩方の姿を思い出しました
彼女たちの天に召されるまで変わらなかった、希望にあふれた姿は、本当に大きな大きな励ましです![]()
ある方は、遺言状にこんなふうに書いてありました![]()
「すばらしい天国に行きますので、悲しまないでください。
残されたお一人お一人は、地上の生活を神様と共に歩んでください。
お会いできるのを楽しみにしています。」
なんて希望にあふれたことばでしょうか![]()
天国の希望があることは幸せですね![]()
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『フォークを持っていなさい』
ある女性がガンで3ヵ月しか生きることができないと知らされました。
彼女は牧師に会い、葬式の準備について相談しました。そして自分が好きな聖書と共に埋葬してほしいと頼みました。
牧師が帰ろうとしたとき、彼女が言いました。「もう一つあるんです。これはとても重要なんですが、私の右の手にフォークを握らせたまま埋めてください。」
彼女は説明を続けました。「私の人生で、教会の行事に参加しながら最も嬉しかった瞬間がいつだか分かりますか。お皿を片付ける人がそっと近づいてきて、このように言う瞬間です。『フォークを持ってそのままお待ちください。』なぜその言葉が好きかと言うと、さらに素晴らしいものが準備されているという意味だからです。お葬式で手にフォークを握ったまま眠った私の姿を人々に見てほしいんです。その時彼らにこう言ってください。『これからさらに良いものが準備されています。ですからフォークを持ってそのままお待ちください。』」
その後、女性は天国に召されました。人々は葬儀で彼女が着ていた服や、愛していた聖書のみことば、好きだった賛美をささげました。
そして異口同音に質問しました。「このフォークは一体何ですか?」
牧師は答えました。「彼女は、キリストの中で自分が死んだその日が、敗北の日ではないことを伝えたがっていました。その日はパーティーの日であり、本当のパーティーはこれからが始まりだということです。今、さらに素晴らしい時間が来ているのです。」