娘の通う小学校の校長先生は時々、ステキなお話をお便りに載せて、子どもたちに持たせてくださいます![]()
今朝のデボーションを通して、去年の春に配付されたお便りを思い出しました![]()
(ステキなお話のお便りは、ちゃんとファイルしているんです
)
それは『自分のすばらしさ』というタイトルのお話なんです
なんでも全校集会でお話したそうです
皆さんは、『ぞうさん』の歌はもちろん知っていますね。
ぞうさん ぞうさん おはながながいのね
そうよ かあさんもながいのよ
「ぞうさん、ぞうさん、おはながながいのね」とは、親しみを込めた子象への呼びかけではなく、「変な鼻、長くてみっともない鼻」と、けなした、いじめの詩だというのです。
けれども、子象はそうけなされても、しょげたり、落ち込んだり、泣いたりしません。むしろ、元気に、明るく「そうよ、お母さんも長いのよ」と、ほめられたかのように「大好きなお母さんの鼻と同じように長いんだ、立派なんだぞ」といばって答えているわけです。
そこには、この歌を作った、まどみちおさんの考えがあります。「ぞうが、ぞうに生まれたことを誇りに思い、すばらしいと思っている」からだというのです。ぞうだけではありません。この世の中にいる草や木、虫、動物そして人間も含めて、生き物すべてが「自分が自分であること」を誇りとし、喜んでいるというのが、まどさんの自然に対する考え方です。
もちろん、私たち人間もそうです。生き物すべてがそうですが、私たち人間もそれぞれに違いがあり、個性があるから意味があり、すばらしいのです。
この個性や違いを大切にしなければなりません。自分を大事にするとともに、自分とは違う友達もまた同じように大切にしなければなりません。違うものたちが、その違いを生かして、助け合うこと、支え合うことがもっとも大事なことなのです。みんなが、心ゆくまで、違いを尊重し、違いを生かしてお互いに生きていくことが、心の真ん中に置かれねばなりません。そのとき「共に生きる」ことの大切さ、友達の心の深いところで理解できるようになると思います。
この校長先生のお話を読んで、いろいろなことを再確認させられました![]()
確かに神様は私たち一人一人に個性を与え、違いを与え、そして「それは非常に良い」と
永遠に、心を込めて言ってくださるお方なんですよね
神様の義と救いは、永遠に続くんですよね![]()
人のそしりやののしりに、恐れを感じ、くじけそうになる時、いつもこの神様の愛に立ち返りたいな
人のことばは、しみや虫のように小さく、やがて消えていくもの!そこで何とか神様を見上げたいな![]()
そしてまた、自分自身もそしりやののしりのしみや虫に食い尽くされないように、気を付けなきゃな![]()
みなさんのいろいろな人間関係のためにも、神様の守りと祝福があるように祈ってますね![]()
※今朝のデボメにも書きましたが、(夢猫さんは昨日の記事にすでにコメントしてくださいましたね!)
最近デボメには直接関係ないことをデボメ広場に更新していますが…、どうですか![]()
たくさんの人がコメントできるチャンスになればなぁ…という願いもあるんです![]()
もしご意見あったらお聞かせください!