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出会いは不純な世界
私はアナタの装飾品だから
醜い時は隠されて
綺麗に咲けたら飾られて
そんな生き方しかできない

初めて一緒に見た青空は
目が開けられないくらい眩しくて
雲がとても綺麗だった

何も持っていないより
失う方が怖いのに

どうせ捨てられるなら
想い出なんかいらない

アナタを好きになればなるほど
こんなにも醜い自分が
嫌いになっていく