子宮筋腫の手術について、よく聞かれることは“痛み”について

正直、お腹切ってますので痛いです。


で、私の場合ですが・・・

私はもともとアレルギーがひどく薬に関しても副作用とアレルギー反応のひどいものが多いので、

特に痛み止めに関しては、極力飲まないようにしている

そのせいか、たまに薬を飲むととて~も効いてしまうのです。


手術当日、午前中に麻酔作用(?)のある点滴をうったのですが

もうこれがかなりきていて、手術前に一眠り

実際麻酔をかける段になっても、スタッフと2~3言の会話をしたあと

もう記憶がない。

次に目が覚めた時、もう手術が終わっていたのだけと

かっこうは手術する前とまったく一緒だった。

さらに次に意識が戻ったときは、病棟のベットであまりの寒さに

かみ合わせが合わず震えていた。

それからはいつ日が暮れて、夜が明けたのかわからないくらい寝ていた。

なので、痛みについて覚醒したのは

翌日の昼、動くことができれば尿管が外せると言われ、

痛みというよりは頭がクラクラするのを必死で抑え歩いた。


・・・と私の場合はかなり極端な例のようです。

一緒の部屋の人たちは、副作用で吐き気がひどかったり

痛み止めを処方してもらっていたらしい。



入院中抜糸をしてから、お腹が不安定なかんじで力を入れられなくなった

退院した今は、ゆっくり歩いたり、ちょっとでも痛みを感じると

休むようにしていた。

今日、出かける用事があって、

いつもながらの出かけ前のバタバタに遅くなってしまった。

予定の電車を乗り遅れると、今日の予定は全てオジャンとなってしまう

気のあせりで、無意識のうちに走っていた

・・・といっても、私の走るは人の早足くらいの早さ

でも、走れたら、痛みも治まってきたようで・・・

やっぱり、動いたほうが痛みは治まるようです。