ここしばらく、本をよみあさっています。


子供の知性について→脳科学→コーチング→学力の育て方


本名などは割愛しますが、こんな感じでローテーションしつつ。


さらっと書くと

・なぜ学ぶのか。学ぶことは選択肢と可能性を広げることである。大人になってもそれは変わらない

・選択肢と可能性を広げつつ、視野が広がれば夢や目標らしきものもおぼろげでも見えてくる
・人は誰しも承認欲求がある

・承認し、褒めること、そうして子供の世界を広げるのは大人の役目である

・これは会社でのコーチングでも同じ

・男性脳と女性脳の違い 指示と理解

・脳の受け取り方が違うので男女別学がいいという論(海外はそうだとか)もあるそうですね。→もう少々調べる必要あり
・めんどくさい自分からどう抜け出すか

・幸福になるための脳の使い方

・自分をどう変えていくか

・自分の根っこ(パーソナリティ)は変わらなくても、意識や世界、知識も、興味も、自分が望むとおりに自分はいつでも変えていける。変わらないから世界に飽きて、脳が飽きてくる(脳科学)


というようなことをぐるぐると手当たり次第読み漁ってました。


子供はおりませんし、産む予定も何もないけどー、会社の人材育成などにも役に立つかなあと思う次第です。


次はアドラー心理学が最近流行りらしいので読んでみようかと。

他の心理学と違う点は、トラウマ等に強制的に対峙せず、過去のことは過去のことである、と棚上げして、今は今だと認識するということ・・・のようですが。


ミケ~警戒区域に残されたある猫の物語~
という演劇をみてきました。


この演劇は、東日本大震災と、それに続く福島第一原子力発電所の事故により、人と共に暮らしていた多くの動物たちの命が失われてしまったことを、動物目線(ミケという猫)で演劇にしたものです。


結構がっつり泣けたり感動しました。
あの日、あの後、何が起こったのか。繋がれたままで亡くなってしまった動物たちやら、いろんなことに想いを馳せつつ、地域猫のために活動をしたり・・・。


少しづつでも形になったり、形にならなくとも想いが言葉となって徐々に伝わっていくことが大切なのだろうと思います。


各地で公演していくそうですので、映画ノーヴォイスもそうですが、こちらもぜひ、お近くでありましたら見てみてください。


http://mikekouen.exblog.jp/





黒っぽい古い建物と夕方の射し込む光のぐあいが美しく写そうとしたら、日傘を差した女性がちょうどいい位置にフレームイン。


構図を作り直し、「誰かが洋館から出てくるのを待っている」ような画を意図しました。



階段からどんな人が降りてきて、この光りを浴びるのだろう。そんなことを想像してみたり。


アニメ加工を施しています。