先日の洋館にて撮影。

アドラー心理学の本をいくつか読みました。

アドラー心理学→アドラー心理学の子育て論→アドラー心理学の順に読み進めた感じ。


そのうち、『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』が、今、売れているようです。


本のタイトルがとても扇情的ですが、おそらくこの言葉が適切なのでしょうね。


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あなたはあなたのことをします。
私は、あなたの期待に添うために
生きているのではありません。

そしてあなたもまた
私の期待に添うために生きているのではありません。

あなたはあなた、私はわたしです。

でも、もし私たちの心がたまたま通い合ったなら、
それは素晴らしいことです。

でも、もし通わなかったとしても
それは仕方ないことです。

フレデリック・S・パールズ(ドイツの精神学者)

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この言葉は、同じくアドラー心理学を書いた本、『アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉』にも引用されています。


人は100%客観的になることはできず、どこかに主観が残ります。

主体は自分自身です。誰にもなれるわけではありません。


"相手のことを・共同体のことを思いやりながら"

"過去は過去のことで、未来は未来のこと"


であり、やれることは「今できうるベストを尽くす」ことです。



アドラー心理学を書いた本、『アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉』にも引用されていますが、この言葉で締めくくります。

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人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手にして己を尽くし、
人を咎めず、
我が誠の足らざるを尋ぬべし


西郷隆盛『南洲翁遺訓』
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子育て本を読むのは子供が生まれる前に読むことを勧めます。
子育て論を読むことで大人に育った自分の根底にある思考に、何があってそうなったのかに気づくことがあります。
親は知らないことも沢山あるので、親を責めるのではなく、自分に気づきが生まれたならばその根っこを矯正することができる。それは自分のためになること。なおかつ、次の世代に繋ぐためにも役に立ちます。